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Posted by みやchan運営事務局 at

2009年02月28日

F-1からのフィードバック技術

ここ数日、ビート以外ネタが続きましたので、
今日はガツン!とハードなネタを赤面


F-1エンジンテクノロジーの応用から生まれた、
新開発660 MTREC 12バルブエンジン。

BEATがめざしたのは軽快で、しかもドライバーとクルマが
一体となったような爽快感のある走りの実現。
そのために、パワーユニットにはまず、ハイパワーはもちろん、どこまでも
ドライバーの気持ちに直結した小気味よいレスポンスが求められました。

そこで、必要とするパワー、トルクを獲得するにも、ターボチャージャーなどの
過給システムに依存することなく、あくまでもナチュラルで鋭いレスポンスが得られる
自然吸気エンジンであることが第一の要件でした。

また、ライトウエイト・ミッドシップの優れた運動性能を活かしきるには、
エンジンは軽量、コンパクトでなければなりません。
もちろん、高い燃料経済性の確保も欠かすことのできないテーマです。
ハイレスポンス、ハイパワー自然吸気エンジンを、
重量、燃費ともに有利な、可能な限りの小排気量で。

この課題に応える技術アプローチとして、
BEATのエンジン開発プロジェクトチームは、極限の吸入効率を発揮し、
スロットルの動きにきわめて鋭い追従性をみせる
F-1エンジンの吸気システム、燃料噴射制御システムに着目。

ホンダF-1テクノロジーを応用した、多連スロットルと
2つの燃料噴射制御マップ切り換え方式による
ハイレスポンス・エンジンコントロールシステム、MTRECを新開発しました。

そして、この画期的システムを核に、数々の高回転・高出力化技術を注ぎ込み、
まったく新しい総排気量656cm3で3気筒の、660MTREC12バルブエンジンを完成。

自然吸気ならではのシャープなレスポンスにさらに磨きをかけるとともに、
自然吸気660エンジンでありながら、最高出力64馬力を達成しました。
しかも、燃料経済性についても、10モード燃費17.2km/Lという
高水準の値を実現しています。

なんか、すごい情報量ですよねニコニコ

上記の文章は、ホンダのビート説明の一部です。

要は、F-1の技術も利用して、一個エンジン作っちゃいました・・
ってことなんでしょうけど、このエンジン、
ビート専用
なんです。

まぁ、贅沢ですよねぇ~。
設計がバブルまっただ中のヤツですから、
そういうことも出来たんでしょうね。

今のこの不況・・
こういうクルマは二度と出てこないでしょうね。
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 23:59Comments(2)ビート

2009年02月27日

メイちゃんの執事?

って、ドラマありましたよねスマイル
いや、見たことないから、よく知らないんだけどニコニコ

メイちゃんはメイちゃんでも、白ネコのメイちゃんです。

nyan_a_aさんの「メイちんっ♪」で見つけちゃいましためがね


↓


↓


↓


↓


↓



(ブログへの使用はnyan_a_aさんの許可を頂いています)

可愛いでしょ~メロメロ
階段の手すりに前足をちょん・・と乗せて、
大きなブルーの目で、何を見つめているんでしょうか~スマイル

いろいろ想像してしまう画像ですよね。

私が、今回、nyan_a_aさんの画像をお借りして
こうやってブログにアップするのは、結局・・・


写真ネタなんですね~ワーイ


実は上の写真、オリジナルの画像に手を加えて、出来たものなんです。

そのオリジナルの画像は、例えて言うなら、宝石の原石で、
私に、「お願い、磨いてピカピカ
と、訴えかけていたんですね。
(あくまで、個人の感想です。想像には個人差があります。)

その原石の画像が、こちら。


↓


↓


↓


↓


↓



とてもいい表情をしているのですが、
残念ながら、日の丸」写真になってしまっていますタラーッ

日の丸・・言うまでもなく、日本の国旗ですが、
これは、四角い白地の中心に、い丸というシンプルなものです。

しかし、それが写真の場合、対象物がど真ん中に来ることで、
動きが無くなり、画面全体がのっぺらとしてしまいます。

とってもいい表情をしているのに、残念です。

残念なことは、あと二つあって、一つが、ホワイトバランスのズレ。
メイちゃんは純白に近い白いネコ・・の、はずなのに、
アンバー系の照明をもろに浴びて、回りの壁と同様、
赤っぽく着色してしまっています・・。

とってもいい表情をしているのに、残念です。

もう一つは、一般的なコンパクトデジカメの宿命、アスペクト比
そう、「ここ」でお勉強しましたねニコニコ
4:3の画角が写真全体をもっこりとしたものにしてしまっています。
3:2の画角にすることで、画像全体に緊張感が生まれ、
引き締まった印象になるはずなのですが。

とてもいい表情をしているのに、残念です。


この原石の画像を、上の3つ、を磨いて、取り除くと・・
最初の画像になるんですね~。


具体的には、
(1)画像を4:3から、フィルムのアスペクト比、3:2で切り抜きました。
(2)白が白として輝くように、メイちゃんを基準に、ホワイトバランスを取り直しました。
(3)3:2で切り取る枠を動かして、メイちゃんが若干左側に来るように配置しました。


ということで、改めて、最初の画像をご覧ください。

いい感じですよね~スマイル
ネコのポストカード集の一枚・・って感じがしませんかニコニコ?


理想を言えば、ここまでの作業を、撮影時に完了出来れば、
一番いいのでしょうが、私のストイックさを
他人様に押しつけるつもりは全くありません~赤面

今は、パソコンで何でも出来る時代です。
お気に入りの一枚を、更に、お気に入りの一枚にする
もう一手間・・で、更に更に素敵な画像が出来上がりますよメロメロ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(2)ビート以外

2009年02月26日

ハッピーバースディ(^^)/

昨日はウチの奥さんの誕生ピカピカ拍手

例によって、ケーキ作っちゃいましたニコニコ


今回は、こんなヤツメロメロ
ブッシュドノエルなら、木の切り株だけど、
これは、建築木材の切れっ端ワーイ?

買いに行ったスーパーに、スポンジ台が売ってなくて泣き
悩んだ末に、カステラ買ってきました赤面

それを上下二段に切って、んで、イチゴのスライスを挟んで、
植物性脂肪生クリームで、全体をコートしてみましたよスマイル


断面はこんな感じニコニコ
味は・・カステラの甘みと、生クリームの甘みが、いい感じ赤面

イチゴの酸味がアクセントになって、見かけの悪さアセアセを除けば、
サッサッと短時間で作った割には美味しかったですよ~ニコニコ


なんか、最近、ビートの話題を全然アップしてないなぁタラーッ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(4)ビート以外

2009年02月25日

Canon EOS Kiss Digitalの続き・・だよ。

昨日は、あちこち話が脱線し、結局中途半端で終わってしまいましたニコニコ

あの後、シャッタースピード優先AEのもう一社、どうしても気になって、
いろいろ探していたら、分かりました、分かりました。
やっぱり、小西六でしたよ。

<参照先>
絞り優先AEの利点
↑私の言わんとしていることが沢山書いてありますわ。

このコニカ(小西六)、ミノルタと合併して、コニカミノルタになったのですが、
ミノルタのブランド、アルファー(α)をSONYに譲っちゃいました泣き

また、脱線しそうなんで、いつかチャンスがあったらその話題も。


さぁ、話を戻しましょう。

AE戦争で、少数派だったキヤノンですが、
プログラム撮影をするためには、俄然、有利になります。

カメラ側から絞りを操作する為には、
一度、レンズの絞りを、いっぱいまで絞り込んでおかないといけません。

時代の流れは、徐々にプログラムAE撮影に移って行き、
各社プログラムAE撮影を可能にする為に、新たな
マウント(カメラとレンズを取り付ける部分)改良をせざるを得なくなりました。

と、ダラダラ書いてきましたが、
話を元に戻すと、キヤノンはシャッタースピード優先AEを
強く押し進めていたメーカーだったんです。

昨日、私は骨の髄までCanonファンと書きましたが、
実のところ、カメラはほとんど持っていません。

Canon A-1(実家に引退)
Canon NewF-1
の二台だけなんです。

特に、NewF-1は、1981年に購入して、
そのまま、今も現役のカメラですから、ね。

お気づきの方はお気づきでしょう。
A-1は、両優先AE機ですし、NewF-1はマニュアル機です。
私が、絶対にシャッタースピード優先を
選択しなければならない状況ではなんですね。

と・・やっと、ここで、話が終わりましたワーイ
ずいぶんな遠回りでしたね~。


んで、話をEOS kiss Digitalに戻します。

私が絞り優先AEを使う理由は、以下のことからなんですね。

写真は、被写界深度というものが重要になります。
これは何かというと、ピントの合う奥行き・・ですね。

具体的な例で言うと、女性のポートレート
極端に被写界深度を浅くすれば、目の部分だけに
ピントが合って、手前のものや、背景がキレイにぼけて、
主役の女性を美しく引き立たせてくれる・・というものです。

逆に多くの人が集合した記念写真では、
手前の人から奥の人まで、ピントが合っていなければいけません。
もっと欲張れば、背景にもピントが合っていれば、
どこで記念写真を撮ったのか、まで、よく分かります。
芸術性より、記録を優先する場合ですね。

このピントが合う奥行き(=被写界深度)を操るのが、
絞り・・といわれる部分なんです。

数字を大きくすれば、手前から奥までピントが合います
数字を小さくすれば、狙った一部だけにピントが合って、
その前後に写っているものはボケてしまいます

まぁ、これはEOS kiss Digitalだけに限ったことではないのですが、
絞りの効果を操ることで、より、自分のイメージした写真が撮れるんですね。
(実際は、レンズの画角も絡んで、ほんのちょっとだけ複雑)

ということで、私は、絞り優先AEを使用することが多いです。
QV-4000も、ほとんど絞り優先で使用していました。


もう、話のついでですので、それぞれの写真を載せちゃいましょうニコニコ

まず最初に、要点を。
今から二つの写真をお見せします。
一枚目は、絞り値を2.8で撮影。
二枚目は、絞り値を8.0で撮影しています。

撮影時間も撮影場所もどちらも同じ。
もちろん、カメラもレンズも同じ、違うのは絞り値(=露出)だけです。

それぞれ、「0」キーの部分にピントを合わせています。

では、ご覧ください。まずは、2.8の写真から。
この写真は、「0」キーにしかピントは合っていません。

仮に、この「0」の部分が、かわいいおねーちゃんだったら、
バックは、はじけるようにボケて、まるで天使が春の草原に遊ぶように、
キラキラと輝く写真が撮れたことでしょうワーイ


次は、絞り値8.0の写真。
随分、奥までピントが合っていますね。

こういうブツ撮りの場合、絞り込んだ方が、被写体全体の説明として良さそうです。


絞りの効果を理解しながら写真を撮ると、
同じ写真でも、こんなに違って見えるんですよ~。


<理屈ではイマイチ難しくて分からない方へ>

簡単に実感する方法がありますよ。

比較的近くのものを、じ~っと見つめてください。
見つめたものにピントが合って、その後ろはぼけてますね。

じゃあ、そのまま、目を細めてみてください。
暗くはなったけど、後ろの方も何だかハッキリしてきませんか?

そう、目を細める絞りを絞る・・なんですニコニコ

視力の低い人が、眼鏡やコンタクトを外した時、眉間にしわを寄せて
目を細める仕草、したり見たりしたことありませんか?

それって、目の絞りを絞ることで、
ピントの合う範囲を深くしようとしてたんですね~。

実際のレンズでも、絞りを絞ると、光の通り道が狭くなっていきます。
目を細めるのとまったく同じ動作をしてるんですよ~。

カメラの話が、最終的に、瞳の仕組みになっちゃいましたワーイ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(6)ビート以外

2009年02月24日

Canon EOS Kiss Digital

現在のメイン機、EOS Kiss Digitalですスマイル


撮影機材は、昨日までの投稿で書き倒したQV-4000ニコニコ

詳しくは「こちら

ごらんの通りバッテリグリップを着けています。
タテ位置でも、ヨコ位置と同じ操作感覚で扱え、
グリップも良くなるのでグッドですスマイル

さて、今回、EOS Kiss Digital を取り上げると言うことで、
こぢんまりとした、これ↓

を予想していた方も多いでしょう。
(画像はCanonより拝借赤面

まるで武器のようなレンズが着いていて、あれあれ?・・な方、いませんか?

これは、EF-S 17-55mm f2.8です。
今現在、私が所有するEFレンズはこれ一本だけです。

ですので、この巨大な標準ズームレンズをぶら下げて、
重く、デカくなったカメラで、日々、撮影しております。

QV-4000が、軽いフレンチキスで笑顔をキャッチ出来るとしたら、
EF-S17-55mmがついたEOSkissDigitalは、濃厚なディープキスです。

この巨大なレンズに愛撫された被写体は、否応なくその本性を現し、
官能の世界に身を沈めます。
ある被写体は、それを嫌悪感として表現し、
ある被写体は、更なる快感を求めて身悶えします。

私だって、こんなレンズに狙われたら、
思わず後ずさりしてしまうかも知れません。

それほど、このレンズの迫力は、撮られるものを圧倒します。
ただの標準ズームレンズなのですが、迫力がありすぎるんですねニコニコ
Canonによる詳しい特徴解説は、「こちら

このレンズ、全域f2.8を実現する為に、大きく重く太くなってしまいました。
結果さえ良ければそれで良い私にとって、大した障害ではないんですけどね。

贅沢なレンズ構成に、レンズ内光学手ぶれ補正付。
インナーフォーカスで重心移動も抑えています。

周辺光量も満足出来るレベルで、絞り込むほどに、
ビックリするシャープさが出てきます。
情報にまみれたい方は、「こちら



さて、このEOSkissDigital、有効画素数は630万画素・・と、
数値だけで見れば、最新のコンパクトデジカメがその倍ぐらいあって
見劣りするように感じられます。

しかし、私が感じる限り、この630万画素でも必要にして十分です。

ちょっと信じられないかも知れませんが、私、普段の撮影は、
157万画素(1024×1536=ファイン/スモール)で撮影してます。

無駄に大きく、かといって、画像に奥行きや質感のあるわけでもない・・
現代のコンパクトデジカメで生成される画像は、そんな印象です。

どうしても、画素数至上主義というか、数字が多ければいい・・という
誤った風潮がずっと続いています。

大切なのは、被写体を美しく表現する技術のはずが、
生成される画像をデカくすることだけに、技術が向かっていってます。
いわば、無理を通せば道理が引っ込む・・そんな感じでしょうか。

画素数が大きければ正義だ!という、メーカーのやり方は、
パワーさえあれば、そのクルマは偉い!という一時期の
ハイパワーを競い合うクルマ開発競争に似ています。

そこに本質はなく、扱いきれないパワーを無駄に浪費するだけです。
クルマの本当の楽しみは、気持ちよく走ることが出来るかどうか・・です。

自分のドライブテクニックが、スピードに関係なく、カチッ!っと噛み合った時、
あ~このクルマに乗ってて良かったなぁ~と感じられる瞬間に出会えます。


おっと、また、脱線が始まったぞ。

まぁ、そんなわけで、決して画素数が多いことが正義ではないんだよ・・
ということが言いたかっただけです。

では、たった157万画素でも、十分に満足出来るその秘密は何なのでしょう。
実は、それは、撮像素子の大きさにあるんです。

撮像素子・・銀塩カメラで言えば、フィルムにあたる部分です。
レンズを通ってカメラに導かれた光は、この撮像素子にぶつかることで、
デジタル信号化され、メディアへ保存されます。

コンパクトデジカメの撮像素子は、1/1.8インチといった
かなり、というか、とっても小さいサイズなんです。

実際にmmで表現すると、
6.9mm×5.2mm

こんな小さな面積に膨大なピクセル数を押し込もうとすれば・・
それは当然無理が掛かってきます。
記事によると、最新の撮像素子は6.2×4.6だとか・・。


さて、EOSkissDigitalはどうでしょう。

22.7mm×15.1mmオドロキ
デカい!
もう、比較になりませんニコニコ
いわゆる、APS-Cサイズの受光素子です。

蛇足ですが、いわゆるフルサイズといわれるカメラは、
有効画素数を36.0mm×24.0mmに詰め込んだものです。
これは、2009年2月現在、世界中見回しても、
EOS-1Dsシリーズ
EOS-5D
EOS-5D MarkⅡ

α900
しかありません。
それぞれ、相当に高価金貨で、とても手が出るものではありませんがワーイ


まぁ、余裕の面積に、余裕の有効画素数630万画素。
その結果、余裕のある写真が撮れるわけですね。

ネットで、EOSkissDigitalを検索すると、発売当初の記事が多数出てきます。
その中で、キスデジ使いの人にとても役立つサイトを一つ。

EOS kiss Digital Report

個人の方が作っているサイトなのですが、いわゆる「ロシアの方」は
EOSkissDigitalのネガを解消するのに、かなり役立ちます。

まぁ、当然ながら、自己責任ですねスマイル


このカメラ、道具としての質感はほとんどありません。

最近、友人が、EOS DIGITAL 50Dを購入しましたが、
それはそれは、カメラとしての風格に溢れ、
そして、質感と操作感は、所有する喜びを与えてくれるものでした。

筐体がシルバーボディ・・ということもあると思いますが、
母体が銀塩のEOS kissシリーズであることを考えると、
これは、恐らく確信犯なんだろうな・・という気もしています。

実際、デジタル一眼レフの敷居を一気に低くした功績は大きく、
このカメラ以降、その価格とデザインは、著しくフレンドリーになりましたニコニコ

機能は基本的に、昭和の名機Canon A-1と何ら変わることがありありません。
そう、TvAvPMを基本にしたものですね。

実は私、普段は、Avで使用することが多いですね。
骨の髄までCanonファンの私としては、ゆゆしき事態ですねワーイ

え?なぜって?

それはそれは、昔むかしの話です。
AE(オートエスクポージャー)の方式で、自社の優位性を
めぐって、競争というか戦争というか論争がおきていました。

具体的には、シャッタースピードを決めると、それに応じた
絞り値をカメラが決めてくれる、シャッタースピード優先AE(以下Tv)。

一方、絞り値を決めれば、シャッタースピードを
カメラが決めてくれる、絞り優先AE(以下Av)。

各社、それぞれの信念を持って、AEを選択していたのですが、
ほとんどのメーカーは、Avを選んだのです。

Tvを選択したのは、キヤノンと、あと一つ、どこだったかなぁ~。
富士フイルムだったかな、小西六だったかな(ちょっと自信なし)。
写真に関する膨大な資料は押し入れの中だしなぁ~。
また、気が向いたら調べておきますニコニコ


AEカメラの一時代を作ったCanon AE-1
ご自身が、あるいは親が持っていた・・って人も多いでしょう。
このカメラは、Tvのベストセラーです。

では、どうしてキヤノンはTvを選択したのでしょうか。
それは、プログラムAEを見越してのことだと思います。

ちょっと専門的になりますが、Tvは、カメラが絞り値を操作します。
その為には、そのレンズの開放情報と同時に、
瞬時に適正絞り値まで絞り込む、高速の電子回路が必要となります。

多くのAvを選択したメーカーは、開放信号情報と同時に、
適正絞り値まで絞り込むスイッチを持っていませんでした。

ですので、先に絞りをセットすれば、シャッタースピードを
カメラが設定してくれるAvが、システム的にも電子回路的にも
コストが掛からず楽に開発することが出来たのです。

AE-1から数年後、Canon AE-1+Pが登場します。

これは、モードをP(プログラム)にセットしておけば、
カメラマンは、ピントを合わせてシャッターを切るだけで、
適正露出の写真が撮れる夢のカメラになりました。
(はい、今では当然というか当たり前ですけどねワーイ


スイマセン、寄り道だらけで、全然先に進みませんね。。
また、明日、続きやってもいいですか?赤面

まったく、付き合いきれねぇよ・・って人以外は、
どうぞ、お付き合いくださいね~。
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(4)ビート以外

2009年02月23日

CASIO QV-4000 其の弐

「昨日」に引き続き、CASIO QV-4000のお話ですスマイル

えっと、インターフェイスのお話の途中でしたね。


私が知る限り、カメラのインターフェイスをプッシュボタン化したのは、
Canon T-70が最初です。
(正確にはPENTAXのME Superがシャッタースピードをボタンで入力するのだが
完全に全ての操作がボタンで行われるのは、Canon T-70が初)

T-50でカメラのプラスティック化を見せつけたCanonが、
その電子化技術を更に推し進めて生まれたのが、T-70でした。

当時のカタログの表紙には、
PUSH ON
の、大きな文字が・・。

つまり、一般家電品と同じく、ボタンを押して電源を入れる・・、
という操作方法を、私たちに最初に示したカメラですね。

探してみると、こんなものも見つかりました。

Canon T-70のCF(コマーシャルフィルム)です。
http://www.youtube.com/watch?v=m5yrvCUTtt0

現在のデジカメでは当たり前になっているボタン操作を、
初めて見た私は、電子化技術もとうとうここまで・・と、驚いたものでした・・。

その狂気(笑)は、後に続くT-90TANKで、究極へ昇華します。

(私の心の師、浅井愼平は、このT-90のいびつな進化を、
後ろ向きのまま全速力で疾走している
と表現しました。まことに核心を突いた言葉だと思います。)

T-90をベンチマークにして、名機EOSシリーズが登場するのですね。

この頃、カメラデザインの革命がおきています。
ルイジ・コラーニ
キヤノンが招いた、T-90のベースデザイナーとしてあまりにも有名ですが、
現在市販されている全ての一眼レフは、多かれ少なかれ、T-90の影響を受けています。

なで肩で、ペンタプリズム部がなだらかにレンズ側に傾斜している・・。
その昔、無骨さを全面に押し出していたはずのNikonも同様ですね。



さてさて、相変わらず脱線しまくっている当ブログですが、
結局何が言いたいか・・というと、
QV-4000、ボタンが多いんですよニコニコ




ほら。。

T-70の場合、アナログ操作を無理矢理ボタン操作にしたことで、
返って煩雑さを招いていましたが、QV-4000は、ボタン一つ一つに
ダイレクトな機能を持たせることで、とても使いやすい形になっています。

メカ好きなら、ちょっと興味のわくインターフェイスだと思いませんニコニコ?

軍艦部左上は、操作ダイアルが上下二段に重なっています。
下のダイアルがAEBを含む撮影モード切替
上のダイアルが、露出モード切替
二つを重ねることによって、各設定が瞬時に行えます。

液晶モニターを含む操作パネル部は、左側に、
よく使う設定をダイレクトにセット出来るボタンが並んでいます。
上から、測光範囲ホワイトバランス切替(マニュアルセット)・
フォーカス切替AEロック、です。

操作パネル右側の十字ジョグスティックと、軍艦部右側の
回転ダイアルも、快適快速にカメラマンの意志を入力する
重要なデバイスになっています。

それからもう一つ、左側面に、見慣れた人は見慣れた、
見慣れない人には、なにやらサッパリ分からないものが付いてますね。
そう、銀色の丸い穴です。

実はこれ、X接点オドロキなんですよ~。
すごいでしょ?

X接点をご存じない方の為に・・。

昔むかし、まだ、カメラにストロボ(メーカーによってはスピードライト)が、
くっついていなかった頃、暗闇を制する為には、別売りでストロボが必要でした。

カメラのシャッターを切った瞬間にストロボが発光しないといけませんから、
カメラとストロボを電気的に繋ぐ接点が必要なんです。

カメラによっては、ホットシューと呼ばれる、軍艦部に差し込むタイプの
ストロボ固定場所が用意されていましたが、それがない、
あるいは大型のストロボでカメラのてっぺんに装着出来ないものは、
ストロボから延びた専用コード専用接点に差し込む必要がありました。

その、ストロボ専用接点が、X接点なんです。

つまり、このデジカメ、外付けの大型ストロボと連動出来るんですねスマイル


さて・・もうお腹いっぱいでしょうが、最後に写真として一番重要なことを・・。

それは、「アスペクト比」です。

また、聞き慣れない言葉が出てきましたね。
これは、簡単に言うと、画面の縦横比のことです。

一般的なデジカメのアスペクト比は、横4:縦3です。

これは、アナログテレビの比率と一緒。
世界初のデジカメ、CASIO QV-10のモニターもそれでした。

それに追従したのかどうかは定かではありませんが、
その後のデジカメのアスペクト比は、ほとんど4:3になっています。

一方、銀塩(フィルム)カメラのアスペクト比は、横3:縦2です。
実物大で言うと、36mm×24mmです。
言葉で言うと、ライカ判です。

長年フィルムのアスペクト比3:2で育った私には、
デジカメのアスペクト比は、妙に太って締まりのないだらしのない
フレーミングになってしまい、到底、受け入れ難いものでした。

ところが、このQV-4000、なんと3:2のアスペクト比で撮影出来るんです拍手
これで、シャープでスキのないフレーミングが出来ます。

やはり、人類が60年以上慣れ親しんできた3:2のライカ判は、
写真を写真として構成する、重要な要素を持っているんだろうと思います。
もし、お持ちのカメラが、3:2をセット出来るのなら、ぜひやってみてください。

今までの被写体が違って見えることでしょう。
画面の中での緊張感が違うんですね。

とりあえず撮影して、後で3:2に切り取ればいいじゃん・・

という、意見は当然でしょう。ましてや、このデジカメ時代、
写真は加工されて当たり前・・とも言えますよね。

でも・・私は、それが苦手です。。

撮影時にその全てを完了してしまいたい・・
ポジフィルム(リバーサルフィルム)で撮影する時は、
一発勝負で、印画紙焼き付けもないため、言い訳や加工が効きません。

撮影時の失敗が、後々取り返しのつかない失敗となってしまう・・。
そういうシビアさを失いたくないのです。

デジカメでの私のストイックさは、もしかしたら、
いつか帰るかもしれない、銀塩カメラへの原点復帰リハビリなんでしょうね。


なんか、デジカメの紹介のはずが、写真に対する想いに変化してしまいました。


さて、次回は、現在メインのEOSkissDigitalです。
お楽しみに~ニコニコ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(0)ビート以外

2009年02月22日

CASIO QV-4000

私のブログに写真(画像)は欠かせません。
(今まで画像無しは初日と、1月1日だけ)

その日常を切り取るカメラカメラ
向こう3回に分けてご紹介します。

さて、第一回目は、私が一番長く使用しているカメラ。
CASIO QV-4000です。

カタログ写真風に撮影してみましたニコニコ

私と会った方は、あれ?カメラが違う・・って思われるかも知れませんね。
でも、当ブログの写真の約5分の1は、このカメラでの撮影なんですよ。

購入が平成13年。
もう、8年目になるカメラです。
次回紹介するCanon EOS Kiss Digitalに代わるまでは
常に私と行動を共にしてきた、空気のような存在でした。

皆さんが普段使われているデジカメと違って、
大きい・重い・遅い
の三大苦を背負って生きて?いるのですが、
何しろ出来上がった写真がキレイなんですよスマイル

さて、高画質の根本にあるのが、高性能レンズ。
写真で分かるでしょうか。
CANON LENS AF ZOOM/OPTICAL 3X
の文字があります。
更に、f=7.0-21.0mm 1:2.0-2.5 の文字が・・。

写真に詳しい方なら驚くかも知れませんね。
開放F値が2.0オドロキ!

写真に詳しくない方の為に簡単にご説明すると、
この数値が小さくなるほど、多くの光を取り込めるんです。
多くの光を取り込めると、暗いところに強くなります
また、バックのボケが美しく、被写体を浮き立たせます。

例えば、いい雰囲気のお店があったとしましょう。
間接照明で、店内は黄金色。暗くもなく、明るくもなく・・。

その雰囲気をそのまま表現しようと思ったら、
決してストロボをドン!と焚いてはいけません。
暗闇の世界に、ストロボの光が届いたところだけが真っ白け・・。
雰囲気は台無しです。

そんな時、明るいレンズが威力を発揮します。
場の雰囲気を余すことなく表現するには、
明るいレンズがいいんですね。

QV-4000の最大の肝は、
この大口径レンズ・・と言っても過言ではありません。
実はこのレンズ、この時代の高級コンパクトデジカメ、
CanonパワーショットG2と同じものなんですよ。

この巨大なレンズを埋め込む為に、ボディは大きく
重くなってしまいましたが、写真は結果が全てです。
全く苦にはなりませんニコニコ

ここで、疑問を持たれた方もいらっしゃるでしょう。

CASIOのカメラなのに、何でCanonのレンズが?

はい、実は、このQV-4000、高画質と低価格を実現する為の秘密として、
他社の高性能部品を寄せ集めた戦略機、いいとこ取りのカメラなんです。
(残念ながらその地味さ故、期待した程の販売実績は無かったと思いますが)

ですので、まだまだ秘密があります。
このカメラ、CCD(撮像素子)は、高度な自社生産技術を持つ
SONY製のものを使用しています。
ISO感度を100固定・・としたことで、しっとりとした、
きめの細かい画像を得ることが出来ました。

そして、世界で初めてデジタルカメラを作った、CASIOの筐体技術。
この三社のいいとこ取りで、奇跡のカメラが生まれました。

白状すると、QV-4000以上の高性能デジカメが出たら、
実は、買い換えるつもりでした。
ところが、これを越えるコンパクトデジカメが、8年経過した今も
出てこないので、未だに使用している・・という裏事情(笑)もあります。


Q1:じゃあ、何を持って、これ以上のカメラがない・・って言ってるの?
はい、今上げた、高性能だ・・と言うのもありますが、
もう一つ、とっても使いやすいんですよ。

Q2:使いやすさなんて、個人の慣れに寄るところが大きいんじゃ?
まったくその通りです。
しかし、そこは世界初のデジカメを生んだCASIOの筐体技術、
多くのダイレクトボタンを、しかも効率よく配置して、
カメラマンが、こう撮りたい・・と言う意志を、素早くカメラにインプット出来ます。

Q3:具体的にどういうこと?
はい、私が一番重宝しているのは、AEモード設定や
ホワイトバランス設定、フォーカス変更や、AEB設定ですね。
まだ沢山あるのですが、そのほとんどが一発設定出来ます。
メニューから入って、あちこち操作して、確定してやっとOK・・
なんて手間は、このカメラではありません。

Q4:うちのカメラ、そんないろいろいじらなくても、きれいに撮れてるよ。
それは素晴らしいことです。
でも、私は、写真を撮る・・という行為に、自分の意志を
反映させたい・・と思っています。
つまり、撮れる自分ではなく、撮る自分・・ですね。



あれあれ?いつの間にかQ&Aになってしまったワーイ


写真は、日々カメラが進歩して、キャンディッドになって、
どう撮るかではなく、どう撮れているか・・に変化してきました。
カメラマンに残された選択は、フレーミングだけになってしまった・・
という感じさえしています。

でも・・でも・・です。

やはり、自分が撮影するからには、自分の意志を入れたいじゃないですか。
打てば響いてくれるカメラは、その自己主張を受け止めてくれます。
私がこのカメラを手放せないのは、その優れたインターフェイスが、
カメラマンとしての私の意志を、しっかり反映してくれるからなんですね。


あぁ~やっぱり長文になっちゃった。

スイマセン、QV-4000、もうちょっとだけ続きます。
お付き合いしてもらえる方は、よろしくです。
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(6)ビート以外

2009年02月21日

あの坂道、こんな結果(^^)/

あの坂道」が、「大失敗」して、「リベンジ」中でしたが、
ようやく結果が出ましたニコニコ

さぁ、順を追って一緒に見ていきましょう~。


容器を平らにしてみます。
いい感じですね~。


ビニールを剥いちゃいます。
なんだか、簡単に外れそうですね。


ヨッ!

簡単に外れましたニコニコ


スーパー袋を取っちゃいましょう。
ある程度予想はしていましたが、
ビニールのシワがそのままリアルに再現されてます。ワーイ


裏返してみると、
芸術的なシワの間に、食い込んだビニールの残骸がニコニコ
彫りは深くないですが、なんだか艶めかしいラインですワーイ


傷付いた先輩と並んでツーショットカメラ

中央が少し膨らんで安定がイマイチでしたので、
すり合わせをしています。

心配された強度は、まぁまぁのようです。
残り3つ、時間を見つけて、ボチボチやって行きましょうスマイル
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(4)ビート

2009年02月20日

たい焼き??

当ブログにしては珍しい、食べ物ネタですスマイル

久しぶりにオムレツを作ったら、ちょっと失敗ニコニコ

だから、ケチャップで絵を描いてみました赤面

早速食べようとしたら、次男が、
「これ、ブログに上げたら?」
と言うもので、急遽カメラを取り出し、撮影カメラニコニコ

少し時間が経っちゃったんで、お腹の部分が出ちゃってますワーイ

学生時代、自炊が面倒で、よくオムレツ作ってましたニコニコ
何しろ手軽だし、汚れものは少なくて済むし、
30秒で出来ちゃうしねスマイル

これに、カイワレ大根納豆

うん、完璧ピカピカ拍手
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(6)ビート以外

2009年02月19日

CM、作っちゃいました(^^)/

笑ってやってくださいワーイ





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BEAT、その孤高の世界へ by BEATさん




カンタンCM作成サイト コマーシャライザー





ウチの回線はISDNだから、真っ当には見られなんだけどね赤面



  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(6)ビート

2009年02月18日

ホンダグリーンマシーン001

その名はインサイト拍手
 初代がハイブリッドの実験車的な要素が大きかったのに対して、
二代目は真っ当なセダンとしての成り立ちです。
だって、初代インサイトは、ビートと同じ二人乗りなんだものワーイ

さて、早速、ビートとツーショット?
視界の先に白いインサイトがいました。
何かサイドに貼ってあるようです。

近づいてみましためがね
チャーリーブラウンが、優しい表情で紹介していましたニコニコ
関係ないけど、大昔、なべおさみが吹き替えしてましたよねキョロキョロ
誰か、覚えている人いません?
ルーシーは確か、うつみみどり、だったようなスマイル


さて、話が横道にそれました。
白のインサイトの先には、もう一台、ガンメタのインサイトが。
この角度からの後ろ姿、相当に格好いいです。
ブラックアウトしていますが、エクストラウィンドウも健在。


近づいてみましょう。
ご覧のように、5ナンバーサイズ
不要に膨らまなかった選択に、知性良心を感じます。
この角度からだと、エクストラウィンドウがハッキリと分かりますね。

右のハイブリッドのエンブレム、ちょっと誇らしげですニコニコ
このエンブレム、シビックハイブリッドと同じものではないでしょうか。

実は、私、一ヶ月ほど、シビックハイブリッドに乗ってたんですニコニコ
その当時の、私のインプレッションは、こちら

まだ、話が横道にそれましたスマイル

ボンネットを開いて、エンジンを見てみましょう。
仰々しい化粧蓋はなく、予想していたより普通のエンジンルーム。
まぁ、こう言うところで贅沢してもほとんど意味はありませんし、ね。
エアクリーナーが進行方向に向いているのは、ちょっと珍しい。
1300ccエンジンが、ひっそりと入っています。


運転席も覗いてみます。
ステアリングも、インパネもシビックハイブリッドそっくりですニコニコ


運転席に座ってみます。
表示は、アナログ(針)を使用してコストを抑えてますが、
中央のマルチインフォメーションディスプレイは、新しい装備ですね。
上下二段に分かれたインパネもシビックハイブリッドからの流用でしょう。


振り向くと、大人二人が余裕で座れる空間が。
営業所に、やってきたばかりの車体は、ビニールで包まれてますスマイル


目だけを見ていると、なんか不敵な面構えニコニコ

でも、お顔全体では、グリルが大きくバンパーに
切り込んだ、今のホンダ顔ですね。ニコニコ


さて、試乗しましたので、簡単なインプレを。
簡単とは言いつつ・・長文になってしまって、申し訳ありません。
また、同じハブリッド、シビックとの比較になってしまってるのはご勘弁ワーイ

基本的に同じシステムを使った二台ですので、
そう様変わりする点はないのですが、
進化した部分と、退化した部分があるようです。

<進化した部分、CVTの制御技術>
モーターアシストのオンオフの瞬間、妙なギクシャク感がありましたが、
新型インサイトでは、その挙動は皆無でしたスマイル

<退化した部分、バッテリー充電表示>
ホンダのハイブリッド技術、IMA(インテグレーテッド・モーターアシスト
は、エンジン主体となって、不足分をモーター補う・・という、
例えて言うなら、モーターアシスト付自転車みたいなシステムです。
当然、自分でこぐ足=エンジンってことですね。

その重要なバッテリーに、今どれくらいの充電がされているのか。
これによって、IMAの動きは変わってきます。

バッテリーに十分な余裕があれば、その電力で、
強力なモーターアシストを期待出来ます。

しかし、バッテリーに余裕がない場合、モーターは仕事をせず、
燃費悪化の原因になります。

どうして、インサイトに装備されなかったのか不思議ですが、
コスト削減を越えた何かがあるのでしょうか。
同乗したセールスマンに聞いてみましたが、
分からない・・ということでした。

IMAには、低速走行の微妙なタイミングで、モーターのみの
走行
も出来る瞬間があるのですが、当然、バッテリーに余裕のある時
でないと、その状態に持って行くことが出来ません。

シビックハイブリッドでは、それを「意図的」に引き出すことが出来ましたが、
インサイトでは、そこまで、ドライバーには期待していないようです泣き
インサイトも、モーターのみ走行モードも持ってはいるのですが、
それのアナウンスをしてくれる表示がありません。

いえ、私の勉強不足で、その表示の出し方が
分からなかっただけかも知れませんが。

ということで、ストイックに燃費を追求するすべは失われてしまってますが、
走らせてみると、1300ccとは思えない軽快な走りです。
モーターが瞬時に大きなトルクを追加してくれます。

シビックのように、バッテリー充電表示があれば、その瞬間、
湯水のようにチャージ量が減っていくのが分かりますワーイ
インサイトではその表示は見つけられませんでしたので、
貯金を切り崩すような、失望感はありませんがニコニコ

乗り心地はちょっと固め。私としては好みの足です。
セールスマンの話では、来たばかりで、タイヤの空気圧が、
3キロを超えているのでは・・と言っていました。

白のインサイトは、ちゃんと空気圧設定がされているようですが、
あの宣伝カーには、ちょっと恥ずかしくて乗れませんね赤面
最初は、白を勧められたんですけど、丁寧にお断りしましたニコニコ
ちなみに、指定空気圧は、2.3。ホンのちょっと高めです。

自慢のアイドリングストップは、大体において作動しました。
ただ、ストップしている間に勝手にエンジンが掛かってしまうことも・・。

これは、私の想像なのですが、バッテリーの充電が少なくなった為、
発電する為に、勝手にエンジンが掛かったと思われます。

バッテリー充電表示があればすぐ判断出来るのですが、
インサイトでは、どうしてエンジンか掛かったのか分かりませんでした。
(ちなみに、シビックハイブリッドでは、バッテリー不足でエンジンが
掛かる・・ということは良くありました。)

と、まだ、書きたいことはあるのですが、いい加減、読んでる方も、
疲れてきたと思いますので、このあたりで勘弁して差し上げますワーイ

でも、189万円は、相当にバーゲンプライス!拍手

トヨタのハイブリッド、プリウスが凝りに凝ったシステムを採用して、
コストが抑えられないのとは対照的な価格です。

まぁ、乱暴ないい方をすれば、フライホイルの代わりに、
モーター仕込んでみました・・って感じですから、
ハイブリッドとしては、とってもシンプル。

しかし、そのシンプルなシステムなのに、初代インサイトから、
もう何年経ったでしょう・・。

ここに来て、やっとホンダも、やる気を見せてきたようですが、
ちょっと遅すぎますよねぇ~。

ライバル、トヨタは、もう、二世代、ハイブリッドを作り続け、
世界をリードし、近いうちに、三代目が出て来るのですから・・。

あ、そうそう、蛇足ですが・・私の大嫌いな、カルロスゴーン、
彼の就任直後、開発途中のハイブリッドは、すっぱり開発を止めました。
確か、ティーノハイブリッドだったと思います。

彼が言うには、

コストが掛かる開発はしない
(今すぐカネにならない開発はしない)


だそうですオドロキ・・。

そのツケが・・今、回って来てるんですねワーイ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(2)ビート以外

2009年02月17日

また、一瞬の輝き(^^;

数日前のランキングですスマイル

また、やってしまいましたワーイ
姉さん、事件ですオドロキ(c)高嶋政伸

その凶悪事件が起きたのは、こちら↓
加盟ブログでもなく、社長ブログでもなく、バナーを出すわけでもなく、
家族の和気あいあいをアップしているわけでもなく、
可愛いペットをご紹介しているわけでもなく、
美味しいものや、お勧めスポットをご紹介しているわけでもない
私のブログが、こんな上位になっちゃいました赤面
1位~21位には、そうそうたる有名諸先輩方のお名前がオドロキ

私のランキングは何かの間違いなんでしょうが、一瞬でも上位に
居られたことは、日々訪問してくれる皆さんのおかげですメロメロ

本当にありがとうございます

これを励みに、これからも、皆さんに飽きられないブログ
を、頑張って書いていきますね~ニコニコ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(8)ビート以外

2009年02月16日

リトライ、リトライ

当ブログを見てもらってる皆さんの意見を参考に、
再度、坂道にチャレンジですスマイル


今回の注意点は以下の通りです。

(1)水の量
(2)クラッシャーの追加
(3)容器から外れやすくする為の工夫
(4)養生日数の追加


ということで、作業開始です。
番線については、適当な針金が見当たらなかった為、
今回は、混ぜ込みませんでした。

まぁ、コレが成功しても、あと3つは作らなきゃいけないんで、
いろいろ微妙に内容を変えていっても面白いかな、と思っています。


さて、それぞれの項目を確認していきましょう。

(1)水の量
これは前回の失敗をふまえて、随分少なくした(つもり)ですニコニコ
右側のタフブネの底を見てもらえれば分かると思いますが、
水気はほとんどなく、ねばりのある粘土状に仕上げました。
容器に入れたらじんわりと水が浮き出てきましたけどねスマイル
今回、直接容器で混ぜずにタフブネを使ったのは、
スーパー袋を広げた容器でモルタルを混ぜても、
コテでビニールを突き破ってしまうかも知れないと考えたからです。

(2)クラッシャーの追加
体積比にして、モルタルが3に対してクラッシャーが1の
割合で混ぜ込んであります。
これが、強度にどう影響してくるでしょうか。

(3)容器から外れやすくする為の工夫
今回、大きいスーパー袋を用意し、その中に
モルタルを入れてみることにしました。
ご提案頂いていた、油を塗る・・ことに関しては、
タイヤが乗り上げることを考え、今回はパスしました。

(4)養生日数の追加
前回3日で外しましたので、今回は5日をめどにしたいと思います。
ですので、続きの投稿は、5日以降・・ということですねワーイ

さぁ、どうなるでしょうか~。
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(4)ビート

2009年02月15日

「新解さん」についての考察。

?いきなり、新解さんって何?ですよねスマイル

新解さんとは、新明解国語辞典の裏側に潜む男性のこと。
あの超芸術トマソンの生み出した、赤瀬川原平が命名しましたニコニコ


下の写真をご覧下さいめがね
「新解さんの謎」 文藝春秋社発行 平成8年7月第一版 定価1600円

まず、見てもらいたいのが、帯の文章。

女に厳しい、金がない。魚が好きで、苦労人
辞書の中にひそむ男の気配

もう、中身を見る前からアヤシー雰囲気いっぱいでしょワーイ?


さて、「**の謎・・」というと、すぐに思い出すのは、
磯野家の謎」でしょう。

謎本の大ベストセラーですが、これとは似て非なるもの・・。
なぜなら、辞書・・という知的エンターテイメントに、
登場人物は居ないのです。

にもかかわらず、新明解国語辞典の裏側には、
強烈な個性を持つ、誰か(新解さん)が潜んでいるんです。
その「誰か」の思考嗜好偏見ポリシー趣味経済状態、等々・・
を、分析してみました・・という本なんですスマイル

新解さんに対する愛に溢れたこの本、
その中身を少しだけご紹介しましょうニコニコ

さて、表紙からも分かる通り、この本は第四版をベースにしています。
第四版の初稿は1989年11月。ここ覚えていてくださいねスマイル

では、例によって、辞書の中身を紹介していきましょう。
今回、「なまじ」を引いてみることにします。

用例の右から三行目、
-〔=無理に〕女の子が柔道など習ってしようがない
だそうですニコニコ

「新解さんの謎」では、この用例について、
「柔ちゃんはどうなるんですか?」と問うています。

では、その柔ちゃんの戦歴を見てみましょう。

第四版の初稿は、1989年11月と書きましたが、
その時、柔ちゃんはまだ14歳

柔ちゃんが、福岡国際で初優勝したのは15歳ですから、
流石の新解さんも、このスーパーヒロインの出現は予見出来なった・・
ということですね。

第四版が出た後、柔ちゃんは、世界柔道選手権、
オリンピック・・と最強の女子柔道選手として活躍。

その間、新解さんは、気が気ではなかったことでしょう。
これについて、「新解さんの謎」では、
(男尊女卑に対する) 「天罰です
と、一蹴していますワーイ


柔ちゃんが世界選手権で三連勝拍手をした1997年、
新明解国語辞典の第五版が発売されました。

気になるのは、新解さんが自説を曲げ変節したかどうかですニコニコ

では、早速見てみましょう。

どうですニコニコ?
かわいいでしょ~ワーイ

もう~新解さんったらぁ~って感じです。

自説は一切曲げず、しかもその自説を「雑音」と表現し、
とってつけたような文章を付け加え、
無理矢理力技で用例にしてしまってます。

この人間くささ、もうたまらないですね~メロメロ
このことからも、新解さんは、
かなりの頑固者ではないか・・と想像出来ます。

こんな用例がいっぱいな、愛すべき「新解さん」、
皆さん、是非楽しんでみてくださいね~。
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(4)ビート以外

2009年02月14日

知的エンターテイメントのパイオニアの進化(^^;

こちらでご紹介した、新明解国語辞典第四版、
第五版も持っていることは、お話ししていましたが、
今回、その進化の度合いをご紹介しましょうスマイル


例によって、取り上げるのは、『れんあいメロメロ
新明解国語辞典が、日本語に対して
語彙をどれだけ発展させていったのか、
じっくりと読み比べてみて下さい。


では復習を兼ねて、第四版を見てみましょう。
これだけでも、相当な解釈・解説ですが・・


では、第五版をご覧下さい。
書いてある内容は、ほとんど変わりませんが、
全体が、一つの文章としてまとめられ、
恋愛状態での、内面洞察が鋭くなっています。

合体」というダイレクトかつ抽象的な表現から、
一体感」という、精神的な表現へ昇華している点も見逃せませんワーイ

直球勝負第四版に対して、ホンのちょっとだけ
インテリジェンスをまとった第五版といった感じでしょうか。

まだ見ぬ、第六版、いったいどんな進化を遂げているのでしょう。



<次回予告>

新明解国語辞典には、実は多くの謎がある・・

乞うご期待ニコニコ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(2)ビート以外

2009年02月13日

あの坂道、この結果。

乾かしていた坂道、もう固まったと判断して、取り外しですスマイル


こんな感じになりましたよ。
なかなかいい感じですスマイル


背中をコンコンコン・・・
取り外します。











オドロキ!!















ピシッというか、パシッというか、心臓に悪い音がして、惨事が発生しました。


欠けた部分を更によく見てみるとめがね


表面や断面に小さな気泡あとが多く見られます。
今回の事故原因の最大の理由はこれではないか・・と、
一人事故調査委員会会長のビートは考えました。
え?誰でも思いつくってワーイ?

この断面、どこかで見たことありますよね。
そう、クランキーチョコニコニコ

手に持って、折ってみると、ポキッ!と折れちゃいます赤面
流石に、かじってはみませんでしたがヒ・ミ・ツ


最終的な結果がこれ。
タイヤが乗り上げる一番重要な部分が欠けてしまいましたので、
今回の製作は失敗です。



一人事故調査委員会会長のビート(しつこいってニコニコ?)が
考えるに、以下の原因を挙げてみました。


(1)乾燥が短かったのではないか。
確かに、割れた断面は湿ってはいました。
しかし、凹むわけではなく、ただ単に湿っていた印象です。
8日に実施して、11日に取り外しましたから、
乾燥が短かったとは考えにくい気もします。

(2)素材(モルタル)に問題はなかったか。
確かに、前回は、20kgで598円のインスタントセメント
使用しましたが、今回は、25kgで538円のモルタルを使用しました。
インスタントセメントはポリエチレンの袋に入った高級品でしたが、
モルタルは、肥料等が入っているのと同じ紙袋でした。
ケチケチせずに、インスタントセメントを使うべきだったでしょうか。
でも、インスタントセメントもモルタルも同じもののはずなんだよなぁニコニコ

(3)混ぜる水の量に問題はなかったか。
これは、大いに問題がありそうです。そもそも気泡が残ってしまったのは、
モルタルと一緒に混ざり込んだ空気が、排出されずに固まってしまった結果
ですから、ちゃんとエア抜きをしなかったのは最大の反省点かも知れません。
混ぜ終えた時にねばりが強いと、上に浮き上がってこない可能性はあります。
つまり、水の量が少なかったのでは・・ということですね。
懸命に容器をトントントン・・として、空気を抜いたつもりでしたが、
結果を見る限り、全然足りなかった・・と言わざるを得ませんね。
次回は、もう少し水の分量を多くして、ゆるゆるの状態でチャレンジしてみます。

(4)モルタルだけで固めたのが問題なのではないか。
前回は、クラッシャーを混ぜて製作しました。今回は、あえてそれをせず、
混ぜモノ無しで、モルタルだけを水と混ぜて固めてみました。
(今回参加しなかったクラッシャーたち)

(5)スロープが長すぎたのではないか。
今回ちょっと欲張って、長めに作ってみました。
でも、コンクリートそのものに強度があれば、
十分に通用するとも思いますので、この要因は薄い気がします。


と・・いろいろ考えてみましたが、実際のところ、空気が混ざったのが
一番の敗因
ではないか・・と考えています。

あとは、ま~ぼさんにお任せして、その分析結果を基に、
また再チャレンジしてみます~ニコニコ

ま~ぼさん、よろしく~ワーイ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(6)ビート

2009年02月12日

知的エンターテイメントのパイオニア

なんて言うと、「ボキャブラ天国」を思い出すのは、私だけでしょうかニコニコ

さて、毎回、毒にも薬にもならない駄文をアップしている当ブログですが、
今回は、真の意味で「知的エンターテイメント」と言える、
辞典本のお話です。

皆さん、最近、辞書引いてます?
ネット環境や、ハイテク携帯の普及のおかげで、
ほとんど辞書を引く・・なんてことはないですよね赤面

それに、辞書って、読んでも面白くないですしね泣き

読んで面白い辞書があったら楽しいと思いません?

それが、これ


↓


↓


↓


↓


↓



三省堂 新明解国語辞典
第四版第五版

現在は、第六版もリリース?されてますが、ウチにあるのはこの二冊です。

当たり障りのない表現に終始する既存の辞書に対して、
新明解国語辞典は、強烈な個性で、読み手を引きつけますニコニコ

マニア?な方々は、第一版から第六版まで
コレクションしているなんて話もワーイ


では、その代表例を、私が特にお気に入りの第四版からスマイル
れんあいハートを引いてみましょう。
どうですニコニコ?
思いがこもってるでしょう~。

<出来ることなら合体ピカピカしたい>んですよニコニコ
<常にはかなえられないで、ひどく心を苦しめ>られて、
でも・・<まれにかなえられて歓喜する>んですよ~ワーイ

もうこれは、青春そのものじゃないですか赤面

まさに、新明解国語辞典の世界。他では読むことの出来ない
素晴らしい日本語の世界が広がっています。

これは、辞典ではなく、読み物です。
興味が持った方は、探してみてはいかがですか?

私のお薦めは、断然、第四版
アバンギャルドさが突出した傑作拍手です。

リサイクルブック店で見つけたら、即買っちゃいましょうニコニコ

第一版第二版も欲しいなぁ~。
最新第六版も、古本屋に並んだら入手したいなぁ赤面

  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(4)ビート以外

2009年02月11日

あの、坂道。

ま~ぼさんから問い合わせを受けていた、あの「坂道」、
やっと着手出来ましたので、晴れて今日、ご紹介ですスマイル

用意するのは、以下のものニコニコ

まぁ、この他に、モルタルを混ぜるヘラと、水を注ぐ容器は要りますねスマイル


水を入れて、混ぜ合わせますスマイル

水の分量は・・適当ですワーイ


混ざりましたスマイル

さぁ、ここからが、NASAもビックリオドロキの、坂道を作る神髄ですgood


↓


↓


↓


↓


↓



三角形の一番の短辺が、ブロックの高さになる長さまでナナメにしました拍手

養生して、完全に固まるまで・・しばらくの辛抱ですスマイル

固まるまで、3日ぐらいかなぁ・・。
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(4)ビート

2009年02月10日

又もや違いの分かりすぎる・・もういいって(^^;?

なんと、みやchanではおなじみ、
アリミツさんが我が家に来てくれましたニコニコ

ご存じの方はご存じ、ロードスターですスマイル

もうすぐ200000km走行というクルマとして大先輩です。

ロールバーやボディ強化の為のでかいパイプが入っていますオドロキ


正面からも撮影してみましたカメラ

お鼻をまんまるくデフォルメして撮影してみましたニコニコ
こうやって撮ると、ロードスターって、何だか笑ってる笑い表情をしてますね。

さて、この角度から撮影すると・・
そう!気付いた人はすごいですね~。このタイヤの不適な面構えオドロキ

彫りの深さは、何かを予感させますね~。

もう少し近づいてみましょうかスマイル



いました!

なんと・・ポテンザではないですかっ!

この攻撃的なパターン・・いいですね~ワーイ

アリミツさんのロードスターはリアスクリーンが、
スクリーンではなく、熱線入りガラス仕様になっています。
二代目ロードスターからのパーツ移植ですが、
普通車として作りに余裕のある(かつFRである)ことが幸いして、
幌のたたみ込み部分に、そのままガラス窓が収納できます。

何も作業をすることなく開閉できるのは楽でいいですね~。

!楽といえば、前回お会いしたS2000、
ボタン一つで電動オープンオドロキ!
私の目の前で、なんの苦労もなく即オープンになりましたワーイ

でも・・楽々オープンはその代償も大きく・・幌を元に戻すと、
リアのビニールスクリーンが、ひどく曲がってベコベコに・・・大泣き
高級車にしては、思わぬ落とし穴でした。


みやchanで知り合ったオープン乗りの方で集まって、
天気のいい日晴れに、日南海岸を、連なってドライブ・・
なんて、いいかもなぁ~。

みやchanで、私の知る限りの、
コペン乗り、パソコンこんさんカワコウさん
ロードスターのアリミツさん、みやchanじゃないけど、ロビーさん
強烈な個性を持つS2000のぶるぁさん
オーナーじゃないけど、松元エンジニアリングさん
どうです?一緒に走りに行きません?ニコニコ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(6)ビート

2009年02月09日

バッチョク?バッ直!

バッ直って、なんでしょうスマイル
知ってる人は知っているんでしょうが、
簡単に言うと、「バッテリー直づけ」の略で、バッ直・・なんですねニコニコ

詳しく研究してみたい方は→こちら

カテゴリはビートですから、当然ビートに関係があるのですが、
実は、今日の投稿は、「ここ」のコメント欄に書いてある、
燃費向上対策(6)のことです。

さて、改めて、バッ直とは何かというと・・
電気を使用する部品の電極を、直接バッテリーから
引っぱって来てあげようというというものです。

今回、ガソリンタンクに設置してある燃料ポンプをバッ直しました。
問題は、イグニクションONの時に、燃料ポンプに通電するということ。

単純にバッ直してしまうと、常に燃料ポンプが通電しっぱなし・・
になって、これでは意味がありません泣き

ですので、キー連動ラインにリレーを一つ噛ませて、
イグニクションONでリレーに通電するように改良します。

そして完成したのが、これ↓

これは、部品ですので、本来、エンジンルームにあってもいいのですが、
的に厳しいミドシップでは、部品に対するダメージがどうかな?
というのがあって、トランクルームまでラインを伸ばしました。

万が一部品が壊れてしまうと、即エンジンストップになる部分ですので。

イグニクションをONにすると、リレー回路が働き、
リレーに接続してある燃料ポンプの+と-が通電します。

バッ直をした事により、エンジンが軽くなり、燃費も良くなりました。

ちょっとした電気の知識は必要ですが、割と簡単にできますので、
ぜひ、トライされてみたらどうでしょうか。


※バッ直の結果は、個人の感想であり、
燃費向上をお約束するものではありません。
バッ直を実施後、いかなる結果であっても、
ビートは責任を負うものではありません。
バッ直の結果には、個人差・個体差があります。

  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(2)ビート

2009年02月08日

違いのわかりすぎる2ショット(^^;其の二

昨日の続きですよスマイル


皆さんの予想通り、というか、すぐわかるけど、
後ろにいるのは、ホンダS2000ニコニコ

念願叶って、ようやくぶるぁさんとお会いする事が出来ました。

小池栄子を優しくしたような、とても可愛いお嬢さんオドロキ
んなハードなマシンに乗ってるような印象ではありませんワーイ

ということで、お約束のツーショットカメラ

ビートは手前にいるにもかかわらず、やっぱりS2000はデカいですニコニコ


横から見ても・・めがね

こんなにお鼻が長くてグットルッキン!


夕日をバックにアンダー気味で撮影してみましたカメラ

しかし、迫力のあるボディラインですねニコニコ

さて、何とも目立っている黒のボンネット、
これ、お察しの通りカーボン製!オドロキだそうです。

無限製だそうで、開けてみると、まぁ~軽い軽いスマイル
中古のビートが買えるお値段・・らしいですワーイ


んで、気になる運動性能。
運転させてもらいましたよ~ニコニコ

いやぁ~楽しいいいいいいワーイ

限られた時間で、しかも街中の運転でしたから、
振り回したわけではないんですが、流石250馬力、
踏み込めばどこからでも、加速していきます。

車内もタイトな感じで、ドライバーを包み込むデザイン。
車内の広さ(狭さ?ワーイ)は、ビートとさほど変わりません。

ちょっと重めのクラッチをゆっくり繋ぐと、
スルスルスル・・と動き始めます。

ショートストロークのMTですが、ビートのコクッコクッ・・という感じではなく、
ゴリッゴリッと、金属の棒を操作している感触。これは多分個体差でしょう。

乗ってすぐ、スロットルワイヤの延びが気になりましたので、
調整してあげましたニコニコ
これで、ヒールアンドトゥが楽になるでしょう。

S2000は操作する喜びに溢れたクルマです。
運転している時も、クルマを降りてからも
もう・・ニヤけっぱなしワーイ

すごく貴重な体験をさせてもらいました。
ぶるぁさん、今度は、ビートを味わって下さいねニコニコ
駐車場を一周したぐらいじゃ何もわかりませんよ~ヒ・ミ・ツ
  
タグ :ビートS2000


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(8)ビート

2009年02月07日

違いのわかりすぎる2ショット(^^;

2月6日は、ウィルスがらみのバタバタで、
更新出来ませんでした大泣き
いえ、私のパソコンじゃなくて、友人のノートです。
USBメディアを介して、感染した模様です。

現象は、パソコンが立ち上がらなくなる・・というものでした。
結構しつこくて、Windowsの上書きインストールを2回、
ウィルス駆除を5回実施して、やっと何とかなりました。

復活したかな・・と思って再起動をしても、
立ち上がるまで5分以上掛かったり、
立ち上がってもブラウザが開かなかったり・・等々泣き

やっと、完了しましたスマイル
皆さんもウィルス対策、しっかりとしておいて下さいね。



さて、下の写真、まぁ、いつものビートなのですが・・

あれあれ?後ろに何かいますワーイ

かなり、アヤシイ。。ニコニコ



パソコン復活で、精根尽き果てたので、詳細は次回ヒ・ミ・ツ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(8)ビート

2009年02月05日

プロデュース(取付編)

ここ」で働くボロボロ衣装の「この子
素っ裸」にして、新しい衣装を着させることにしました。

そのプロデュースを追ったドキュメントワーイ

「準備」から始まり、「加工」した後、
裁断」して貼り付け、無事「完成」までをご紹介しました。

長らくお付き合い頂いたこのシリーズも、今日で終了です拍手

さて、ちょっとおさらいなのですが、で囲んだ部分に入っています。

この部分、左右2カ所のネジを外すと、全体が手前に倒れて来るんですよ。


こんな感じですねスマイル
手前と奥に、ねじ穴が2つあるのが見えますか?
この2カ所で固定されていたんですね。


更に、内側の2カ所のネジを取り外して・・
倒していた本体を持ち上げると・・


こんな感じで、やっと取り付ける部分が見えてきましたニコニコ

プラスマイナスの線が見えますね。


スピーカーを取り付けて、4カ所をネジ止めです。

これで取付が完了しましたニコニコ


外した順番で、取り付けて・・大団円ワーイ拍手

やっと終わった~ワーイ

さて、肝心音符はどうでしょう。
いい感じで低音を響かせてくれています。

長い間のお付き合いありがとうございました~。
  
タグ :ウーファー


Posted by 朱ビート@宮崎 at 11:50Comments(2)ビート

2009年02月04日

知覧武家屋敷の配慮(^^)/

武家屋敷ネタが続いてスイマセンスマイル


ルートも終わりに近づき、最後のお屋敷を出ると、
こんな、建物が・・。

むむむ・・。見慣れたような、そうでないような、アヤシー物体がキョロキョロ


更に近づいていくと・・
全身を木製ケース?で固めたコカコーラの自販機でしたニコニコ

商品と陳列と、販売機への負担、取り出し口への干渉等々・・
細かい部分に工夫が見られます。

260年前の雰囲気を壊さない配慮がいいですね拍手
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 11:50Comments(6)ビート以外

2009年02月03日

知覧武家屋敷庭園の華(^^)/

行かれた方も多いでしょうかスマイル
知覧武家屋敷庭園

ほとんど旅に出ることのない私は、鹿児島の知覧町に、
こういう古い武家屋敷群が残っていること自体知りませんでした赤面

抜けるような青空の下、260年以上昔の家並みを見てきましたよ。


武家屋敷を一軒一軒見て行く中、
ある屋敷の庭に入ると、どこからともなくの優しい音色が・・キョロキョロ

雰囲気を高める為にテープでも流しているのかな?
音のする方向に振り返ってみると・・


↓


↓


↓


↓



なんと可愛いお嬢さんが、落ち着いた感じで琴を演奏しています。

はい、ライヴ演奏ですねニコニコ

あまりのサプライズ?に、平均年齢おおよそ65歳(私が最年少ワーイ)の
20人の団体は、一斉にデジカメを向けますアセアセ

しかし・・皆さん、おねーちゃんのアップばかり撮ってどうするのオドロキ?
後で、皆さんのモニター見せてもらったら・・・タラーッ

上の写真は、演奏の合間に、はにかんだ表情をしてくれた
一瞬を捉えたものです。可愛いですよねワーイ
聞くところに寄ると、ボランティアで演奏している高校生だそうです拍手

落ち着いた佇まいのお屋敷に、心に染み入る琴の音、
素敵な演出でした。
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 22:38Comments(6)ビート以外

2009年02月02日

戦闘機と朱ビートの怪しい関係?

鹿屋航空基地資料館の2階にある展示品の一つですスマイル
展示品と言うには、あまりにも大きい、
戦時中、実際に大空を飛び回っていた実機展示です。


高性能戦闘機としては、意外・・というか、シンプルなコクピット。
戦うことだけに特化した作りなのかも知れませんね。

走ることだけに特化したビートも通じるところがあるニコニコ?

オマエ、それは無理があるだろ・・なんて言われそうですねワーイ

いえいえ、あながち間違いじゃないんですよ。

だって・・
・荷物乗らない
・人も乗らない
・音がうるさい
・運転が楽しい

ほら・・走りに特化してるでしょメロメロ


このコクピットを見ただけで、機種が分かる人・・
きっといるんだろうなぁスマイル
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 11:50Comments(6)ビート

2009年02月01日

知覧の特攻隊平和会館にいます。

私、不覚にも、ホロリと来てしまいました。

昨日の鹿屋もそうでしたが、
国を思い、国のために死んでいった
若い命があったことは、永遠に
語り継がなければならない、と思います。




  

Posted by 朱ビート@宮崎 at 13:23Comments(4)ビート以外

2009年02月01日

更に交換するのだ!

オイル交換、昨日からの続きですスマイル

オイルは全部抜いてしまいました。ですので、
今度はきれいなピカピカオイルを入れてあげなければいけません。

ビートはミドシップです。

ミドシップとは、前輪と後輪のタイヤの間に
エンジンが乗せられているクルマのことを指します。

つまり、クルマのど真ん中にエンジンがあるんですよ。

普通のクルマなら、ボンネット(クルマの前のフタ)を
開ければ、簡単にエンジンを見ることが出来ますが、
ミドシップは、滅多にエンジンを見る事が出来ません。

当然、エンジンオイルを、直接エンジンに
注ぎ入れることも難しいんですね。


だもので・・ここからオイルを注いでいきます。

漏斗が差し込んであるところが、オイルの注入口
ここから、ソロリソロリ・・と、オイルを注いでいきます。

なぜソロリソロリ・・なのかというと・・、
ここから細い管を通って、オイルはエンジンへと落ちていくのですが、
注意しないと、簡単に溢れ出てくるんです泣き

昔、ある修理工場のキャンペーンで、高性能オイルが
破格だった為、オイル交換作業をしてもらったのですが、
私が、「オイルの食い込みが遅いから十分に注意して下さいね・・」と
教えてあげたにもかかわらず・・「何言ってやがんだ素人が・・」的な
態度で注ぎ込むものだから・・私の見ている目の前で・・
ドロドロドロ・・と溢れさせて。。大泣き

おいおい・・おじちゃん・・だから、言わんこっちゃない。。

オイルを溢れさせてしまうと、下に這っているケーブルが
オイルまみれになってしまって、掃除が大変ですプンッ

まぁ、そういうこともありますんで、ビートのオイル交換は
コツ注意が必要です。

ということで、無事オイル交換が完了しましたスマイル

個人でオイル交換をした場合、廃油の処理が問題になりますねしょんぼり

私がいつも使用しているのは、これ。

廃油処理BOX。これは燃えるゴミとして処分します。

これがなかった頃は、頑丈なビニール袋
小さくちぎった新聞紙を詰めて処分していました。


はい、完了拍手

早速燃えるゴミで出しましょうスマイル

ここまで、お付き合いしてもらってありがとうございました~ニコニコ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 11:50ビート