2009年03月31日

ビート バイヤーズガイド

36万円のビートを見つけましたので、ココでご紹介ですスマイル

とは言っても、実際に自分の目で確認したわけではなくて、
道路沿いに、置いてあったヤツを見ただけです。

場所は以下の通り。
スズキアリーナ宮崎西
宮崎県宮崎市大塚町横立1451−1
0985-47-5252

のビートが、会社の反対側の道路を隔てた駐車場に置いてあります。
大きく、36万、って書いてあるから分かりやすいかもニコニコ

近いうちに見に行きたいと思います。
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(11)ビート

2009年03月30日

私的、スカイライン論3

私的、スカイライン論
私的、スカイライン論2
と続いた私にとっての「神」スカイラインについてですが、
今回は、私的、スカイライン論、その第三弾ですスマイル

前回、少し予告していましたが、今回は、
悲劇のスカイライン、R33スカイラインについてです。
ごらんの通り、R32と比べると、かなり大柄な印象です。

実際、印象だけではなく、歴代スカイライン(もちろんR34まで)で
一番のデカいボディになってしまいました泣き

私が、「悲劇のスカイライン」というのは、まさにこの部分です。


古くから、スカイラインには、ローレルという姉妹車がありました。

基本的なシャシーの部分を共有することで、
コストの削減が図れるのですが、
高級乗用車でゆったり走るローレルと、
走りを運命づけられたスカイラインとでは、
クルマの成り立ちからして無理があります。

R32の時は、ずいぶんとスカイライン寄りのシャシー設計でした。

コンパクトでバランスの取れたそのデザインは、
姉妹車のローレルでも、端正なスタイルとして好評でした。
蛇足ですが、CMのイメージキャラクターは、坂東玉三郎ニコニコ
ローレルの端正なスタイル、
坂東玉三郎のビシッ!としたスーツ姿、が、
気品溢れるローレルのデザインを更に価値あるものにしていました。


ただ、素晴らしいスタイルとは裏腹に、スカイラインと同様、
室内が狭くなってしまったローレルは、
走りを強く印象づけているスカイラインとは違って、
より一層、室内の狭さが問題になってしまいました。

ローレルの車内やトランクの狭さから、かなりのユーザーは、
ライバル車のマークⅡ三兄弟(マークⅡ・チェイサー・クレスタ)へ
流れていっただろうと思われます。

マークⅡ三兄弟の成功がとても羨ましかった日産首脳陣は、
次期ローレルとスカイラインは、3ナンバーと決めてしまいました泣き


ローレルが3ナンバーになれば、シャシーを同じくする
スカイラインも3ナンバーになってしまいます。

R32の車内の狭さも、一部ユーザーから不評でしたので、
3ナンバーボディは必然の流れだったのかも知れません。

折しも、世の中はバブル経済終盤。
クルマの大型化は当然だった感じもします。

果たして、R33は、歴代スカイラインの中(もちろんR34まで)で
一番のデカいボディになってしまったのです泣き


決まってしまったものは仕方がありません。
与えられたシャシーを使って、新たなGT-Rを作ることが決まりました。

ここから、スカイライン開発陣の苦悩と努力が始まります。

R32を越えるスカイラインを、R32より太ってしまったシャシーで。。

何かと、批判の的にされるR33スカイラインですが、
スカイライン自身に罪はありません。

開発陣の努力は想像を絶するものだったでしょう。。

今まで以上に普通になってしまった普通乗用車を、
スカイライン開発陣は、R32以上の努力とハイテクで
スーパースポーツに仕上げていきました。


やっぱり、まだまだ長くなりそうですので、
続きはまた次回ということでスマイル
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(0)ビート

2009年03月29日

朱ビート meets キリンさん(^^)/

ニコニコ
お薬を買いにくすりのキリン堂さんに行ってきましたスマイル


え?薬局に行くんだから、薬を買うのは当たり前だろう?ってオドロキ

ホントですよね~ワーイ



でも、くすり屋さんで、別の出会いがありました赤面

偶然、来店された、

カッ達さん

あいここさん


初対面なのに、馴れ馴れしくお話をしちゃってスイマセンワーイ


キリンさん、私への誕生日プレゼントピカピカ、ありがとうございますハート
大切に使わせてもらいますね~スマイル


あいここさん、例のブツはキリンさんに手渡し済ですニコニコ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(2)ビート以外

2009年03月28日

謎のワッシャー結果報告

昨日、4枚のうちの2枚を取り付けたお話をしましたが、
早速、運転してみましたので、そのインプレをスマイル

最初に気付いた変化は、「音」です。

今までは、シフトの際に、コクッコクッというこもった音がしていましたが、
それが、ココンココン・・という、フロアトンネルに共鳴するような感じで、
フロアトンネル全体から音がしている印象になりました。

私の好みとしては、あまりにシフト時の操作音が聞こえてくるのは、
ちょっと安っぽくて、すぐ壊れそうな印象がありますので、
どうかなぁ・・って感じですニコニコ

後ろの2枚の装着していたら、
更に共鳴の度合いは多くなるのかも知れませんね。

操作のフィーリングは、まぁ、悪くない・・という感じでしょうか。

ギアがシフトゲージに入って止まる・・
その止まる・・の精度が上がりました。

今までは、ゴムが動いてくれていた分、
シフトゲージに入った直後の遊び・・というか、
シフトが入って止まった後の、ホンのちょっとの動きが少なくなりました。

シフトゲージに入った瞬間、鉄の棒が金属の壁に
ガン!ぶち当たったようなフィーリングになります。

これを指して、シフトの剛性が高まったような印象を受けるのかも知れません。
でも、私には、金属同志がぶつかるストレス・・のような印象で
あまり、いいフィーリングではありませんでした。

ゴムを介した移動量は、フロント側よりリア側の方が顕著です。
つまり、リア側の二つのネジにワッシャーを噛ませれば、
この傾向はもっともっと大きくなることが予想されます。

好きな人にとっては、結構ツボにはまる改良かも知れません。
また近いうちに、リア側のワッシャーも噛ませてみたいと思います。

でも、リスクは負いたくないから、
ネジを外す別のいい方法を思いついてからねニコニコ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(24)ビート

2009年03月27日

謎のワッシャー その2

こちらの続編です。


さて、実際の作業ですが、作業するために、センターのカバーを外します。


こんな感じですねスマイル
シフトの回りを上から見てみると、大きなネジが4つ(の部分)あります。
写真左がフロント側。右がリア側です。

このネジを外して・・

前回のワッシャーを置いて、再びネジを締め付けます。


3枚目の写真で分かるように、リア側のネジ2本は、
真上に棒があって、なかなか外せそうにありません。

ですので・・

取付は諦めちゃいました~ワーイ
理由は最後に。


まぁ、それはともかく、これをやって、何がどうなるの?

って、真っ当な疑問ですよね~。


実は、4枚目の写真の黒い丸いヤツ、これ、ゴムなんですよ。

実は、シフト部は、このゴムを介して、フローティング構造になっています。
その部分にワッシャーを一枚噛ませて締め付けることで、
シフトフィールの剛性感アップを狙っているんです。

そもそもが、短いストロークで、スコッ!スコッ!と決まるビートのミッション。
私は、今現在、そのフィーリングにまったく不満はありません。

ですので、これは、オカルトグッズへようこそ・・と大差ないのですが、
まぁ、総額60円で出来る安価さですから・・。
まったく変化が無くても構わないか・・とニコニコ


現在の状況に不満を持ってない以上、
絶妙なフィーリングのミッションを、リスクを冒してまで
バラそうとは思いません。

後ろ二つのワッシャーは、是が非でも付ける必要はありませんので、
取付は、いとも簡単に諦めちゃいましたワーイ

実質30円チューンとなったわけですスマイル


そんなわけで、この2枚のワッシャーが
シフトフィールにどういう変化をもたらしてくれるか・・
明日以降、ちゃんとしたインプレションをアップしますね~ニコニコ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(4)ビート

2009年03月26日

私的、スカイライン論2

※今回の投稿はかなり辛口です。
※気分を害される人がいらっしゃいましたら、
※先にお詫び致します。


さて、前回の続きです。

前回は、R32の話のはずが、カルロスゴーンと、その子飼い、
中村なにがしの罪について脱線してしまいました。


話をR32に戻しましょう。

R32の最大の特徴、それは、
先代(R31)より小さくなった・・
ということでしょう。

日本車は、およそ4年でモデルチェンジをしますが、
そのほとんどが、少しずつ大きくなりながら販売されてきました。

しかし、クルマの理想を追い求めると、
軽い・・ということがとても重要になります。

クルマが軽ければ、運動性能が高くなります。

バスケットでダンクシュートというのがありますが、
ボーリングの球でダンクシュートを決めるより、
卓球の球の方が楽に扱えるでしょう。
(どちらも例えが極端ですが)

実際は、クルマが軽ければ、運動性能が高まります。
加速と減速が楽になりますね。

もう一つ、軽ければ、燃費が良くなります。
エンジンも無理せずに済みますので、寿命も延びそうですね。

寿命といえば、軽ければタイヤへの負担も少なくなります。
擦れも減りますので、これもエコですね。

といった具合に、軽いことは全てにおいて正義なんですスマイル

R32は、先代よりも車体を小さくすることで、理想に近づこうとしました。

その目的のほとんどは、運動性能の向上だと思います。

R32で作られたGT-Rは、一番GT-Rに寄り添ったGT-Rになりました。

前回、私は、GT-Rは浪花節だ・・と書きましたが、
一番激しい逆風を受け、それを渾身の努力で解決しようとしたGT-Rは、
次回お話しする予定の、R33だったかも知れません。

R33で作られたGT-Rは、一番GT-Rにそっぽを向かれたGT-Rです。


また、話が逸れそうになりましたガーン R32に話を戻しましょう。

さて、小さく軽く・・すれば当然、室内は狭くなります。
その狭さ故に、ドライバーはコクピットのごとく、
運転に集中出来るタイトな空間を手に入れました。

いわゆる「やる気」を起こさせるレイアウトですねスマイル

しかし、同乗者・・特に後部座席は、かなりの狭さで、
それを理由に、他車や他メーカーに移った人も居たようです。
http://publish.carsensorlab.net/hirokun/_2229.html

まぁ、スカイラインに居住性を求めたらいかんやろぉ・・
と思わなくもないですが、いろいろな事情があるのでしょう。

離れかけた若い世代を強力に引きつけたR32ですが、
古くからの、一緒に年をとってきた世代には不評だったようです。

当時の日産上層部は、それが許せなかったらしく
次代のR33では、大幅に太ってしまいました。。泣き

しかし、R32の名誉のためにお話しすると、
特に4ドアの販売は低迷しましたが、
販売されたグレードを見ると、最上級グレードが一番の売れ筋です。

ですので、販売台数はともかく、利益率はかなり良かったはずです。

木を見て森を見ない・・

どの世界も一緒ですが、バカな上司は、バカな判断をするものですワーイ

私は、901運動(90年代にハンドリングNo.1を目指す)以降の、
この日産上層部の失敗が、今の日産の凋落を招いたと思っています。

またまた話が逸れてしまいました泣き
悲劇のスカイラインR33については、またそのうちに・・。


R32のデザインについてですが、
私は、スカイライン史上、最高のデザインだと思っています。
(※個人の感想です。好き嫌いには個人差があります。)
どの角度から見ても、緊張感のある張りを感じますし、
微妙なプレスラインは、鍛え抜かれた筋肉を連想させます。

特に4ドアのデザインは全く古さを感じさせません。
曲線だけでなく、直線だけでなく、その微妙が巧みに組み合わされた
妖艶な色気さえ感じさせるデザインですねスマイル


美しいボディに収まる心臓は、名機RB型。
直列6気筒というスカイライン伝統のレイアウトです。

残念ながら、今の日産には、ストレート6の官能的なフィールが
楽しめるエンジンを作る技術はありません。
ゴーンは、意見の合わない優秀な技術者をかなり捨ててしまいました。

仏作って魂入れず・・
もとい、
せっかく魂の入っていた仏から魂を抜いた・・
といったところでしょうかニコニコ

この珠玉のエンジンがあったからこそ、
R34まで続くスカイラインの評価は高かったとも言えます。

特に、GT-Rの心臓、RB26DETT、技術の日産・・とフレーズ通りの高性能。
他メーカーが、結局このエンジン以上ものを作れなかったことからも、
その当時の日産の技術の高さがよく分かることと思います。

26・・という数字からも分かるように、GT-Rに積まれたこのエンジン、
(あえて)たった・・2600ccしかありません。

まぁ、どうでもいいのですが、今、日産がスカイラインと呼んでいる
奇妙なクルマは、排気量は4000cc近く?

頭、悪すぎです・・・。

どこを走れば、そんなバカデカいエンジンが必要なのでしょうか。。



さて、このR32スカイライン、
程度のいい中古があれば・・とも思ったりもしますが、
何しろ古い車体・・
しかもオーナーも複数に渡っていると思いますので、
期待は薄いかも知れませんね。


次回は、
悲劇のスカイライン、
R33についてお話したいと思います。

ひとまず、乱文にお付き合い頂きありがとうございました。
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 13:45Comments(6)ビート以外

2009年03月25日

謎のワッシャー

今回は、ワッシャーのご紹介ですスマイル
直径は32mm。ちょっと大きめですね。


いきなりワッシャーを見せられても・・ですよね~ニコニコ

でも、カテゴリは「ビート」です。
朱ビートのどこかに使うんですよねスマイル


では、ヒントです。
詳細は、次回をお楽しみに~ニコニコ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(4)ビート

2009年03月24日

私的、スカイライン論

※今回の投稿はかなり辛口です。
※気分を害される人がいらっしゃいましたら、
※先にお詫び致します。


さて、満を持して・・という表現が適切でしょうか。

以前から書こう書こうと思いながら、なかなかチャンスがなかった、
私にとっての「神」、SKYLINE GT-R(BNR32)です。
(SKYLINE GT-R 1993年9月現在)


いつかはスカイライン・・。

これは、私が中学生になったぐらいからの大いなる夢でした。

その夢は、

もう・・新車では手に入らない・・

という形で砕かれてしまいましたが、新車で買えなくなるのなら、
ちょっと無理をしてでも、R32を買っておけば良かったな・・と、
それは、後悔しています。


まぁ、いくら後悔しても、この先、新車でスカイラインが
買えることも無いと思いますので、いい夢をありがとう・・
と、日産に感謝・・といった感じでしょうかスマイル


え?スカイラインって、今も売ってるでしょ?
新車で買えないのは、経済的なもの?


という疑問が出て来ることと思いますスマイル

はい・・もちろん経済的なものは一番の要素ですが、
私には、今、日産が「スカイライン」と呼んでいる奇妙なクルマは、
スカイラインを名乗る資格などない、と思っております。

日産自体が、あの程度のクルマをスカイラインとして販売して、
恥ずかしくないのかな・・というのが率直な気持ちです。

私の中での、あこがれのSKYLINEは、
R34で、終わってしまいました。。泣き

R34については、次回、またお話ししますね。


さて、話をR32スカイラインに戻しましょう。

その歴史は、本物のレーシングエンジンをデチューン(性能ダウン)し、
名機S20として、初代GT-R(PGC10)に積んだのが最初です。

その後、ケンメリGT-Rが197台だけ生産され封印されてしまいました。
長い長い低迷の後、16年ぶりにGT-Rの復活を遂げたのが、R32です。

その強さ、速さ、存在感は、何もかも別格で、
出場することを許されたレースでは、ほぼ圧勝・・。
強すぎるが故に、ルールさえ変わってしまうほどの凄まじさでした。

ただ・・私がスカイラインに魅力を感じるのは、それが全てではありません。

スカイラインには、物語があります。
開発者の知恵と工夫、汗と涙があります。
日本人として、その浪花節が・・私の心を引きつけるのです。

最速を求められながら、しかし、その基本は普通の乗用車・・。
この決定的とも言えるハンディを、開発者は、
技術と、根性と、熱意と、アイディアで乗り切りました。

普通乗用車ですから、ベースは普通の乗用車です。
多くのネガティブが存在し、彼らの足を引っ張ります。

それでも、開発者達は、「自分たちが乗りたいクルマを作ろう」と、
開発にのめり込んだそうです。

それは、サラリーマンとして、与えられた仕事を黙々とこなしていく・・
そういう受け身の姿ではありません。

自分たちが買って乗りたい、自分たちの理想のクルマ・・
これを、普通乗用車で実現する・・その為に、彼らは、
電子制御を思いつき、そして、それをものにしました。

その結果、世界にも類を見ない、普通乗用車なのに、
世界のスポーツカーと戦える、という独自の魅力を持ったクルマになったのです。


例え話をしましょう。

同レベルの、二人の医者がいます。

一方は、代々医者の家庭。
本人もその血を受け継ぎ、持って生まれた才能と、恵まれた環境で、
とんとん拍子に医者になりました。

もう一方は、普通の一般家庭の生まれ。
両親は、医者を目指す子供のために、必死で働き、学費を稼ぎ、
子供も、両親に苦労を掛けていることに感謝をしながら、
本人も必死に勉強した結果、優秀な医者になりました。

この二人の医者、どっちに魅力を感じます?

前者が、国内外の著名なスポーツカー。
後者が、スカイラインGT-Rです。

速く走るためだけに設計され、そして、庶民には絶対に手の出せない
高額な価格を当たり前・・としているようなクルマに魅力はありません。

そんなの速くて当然でしょ?
だからどうしたの?って感じですねスマイル

まずは庶民(普通乗用車)がベースで、にも関わらず、
世界で戦えるスポーツカーを作り上げることが出来た・・
その開発者の熱意に、私はとても人間くささを感じます。

繰り返しますが、スカイラインGT-Rは浪花節なんです。
判官贔屓(はんがんびいき)なんです。
スポ根なんです。

汗、友情、努力、根性、忍耐・・
ストイックに、目標達成のために黙々と努力する・・
そういう思わずもらい泣きしそうになるほどの、
日本人だからこそ為し得た美学があります。


もう一つ、日本車には珍しい、芯の通った伝統もありました。

一番の特徴は、丸いテールランプ。
実に、30年!オドロキも続く伝統でした。
これを見るだけで、「あ!スカイライン」と誰しもが分かります。

その伝統が生きている間は、他の誰も同じテールランプを
付けることは出来ませんでした。

なぜなら、それをしてしまった瞬間、あらあら、スカイラインの真似をして・・
といわれるのは必然でしたし、
他メーカーも、あえて、丸テールランプは採用していませんでした。

今、巷では、堰を切ったように丸テールランプが溢れています。

これは、自ら伝統を捨て、自殺に等しい暴挙、丸テールを廃止した結果、
オリジナルが廃止した・・という免罪符を手にした他メーカーが
今までやりたくても出来なかった丸テールランプを
こぞって採用したためなんですね。


まぁ、こんなバカな選択をしたのは、いすゞから引き抜かれた
中村なにがしというチーフデザイナーなのですが、
(引き抜かれた直後は、よくCMに出てましたから見てる人もいるかも)
この人、いすゞでも失敗をやらかしていますニコニコ

ジウジアーロが作り上げた端正なデザインのジェミニを、
大福餅のような真抜けたデザインに変えてしまいました。

果たして、いすゞ唯一のドル箱、順調な売り上げだったジェミニは、
一転、不人気車の仲間入りをし、あまりの販売不振に、
いすゞは、乗用車生産を廃止することになってしまいました。


そんなとんでもないヤツを、カルロスゴーンは、
チーフデザイナーとして引っ張って来てるんですね。。

その後の日産車のデザインが、暖かみのない、
何とも、記憶に残らないデザインになっているのは、
トップがトップですので仕方ないことなのでしょう。。

笑って、あげて下さいワーイ

スイマセン、やっぱり長くなりそうです。。
続きは次回ということで・・。
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(8)ビート以外

2009年03月23日

朱ビート、収納例(笑)。

私が自宅を留守の間、荷物についてのコメントを頂きましたスマイル

ですので、今回二つのテストケースをご紹介したいと思います。


【一番目】
晴れて晴れ、オープンの場合ニコニコ
キャリアには、HONDA純正のフック付き編みゴムで固定します。


【二番目】
雨でクローズの場合泣き
幌を折りたたんで収納するスペースは結構なトランク代わりになります。

写真ではイマイチ分かりませんが、
濡れても構わないものは、リアのキャリアに固定します。

運転席後ろのスペースも細長いもの、あるいは形を合わせられるものは、
タテに重ねる感じで、積み込むことが出来ます。

その結果、旅行バック2、スポーツバック1、クーラーボトル1
を、収納することが出来ました拍手

ビートの場合、幌を開けると、幌に占領される分、収納量は減ります。

つまり、オープンにすると、リアキャリアに、荷物を高く積み上げる
ことになってしまって、開放感はありますが後方視界ゼロですワーイ

  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(6)ビート

2009年03月22日

10年目のHONDA BEAT大特集(^^;

K-Carスペシャル2001年10月号ですスマイル
ビートが誕生して10年目の特集記事が載っています。

でも・・
タイトルにあるようにチューニングカーの特集なんです。

基本的にノーマル命のワタクシですので、
役に立つ記事・・とまでは行かなかったのですが、

まぁ、でも、10年経った軽自動車にアウターパーツが出回っている・・
ということがすごいですよねニコニコ

18年経過した現在でも、まだまだ新開発のパーツが出回っています。

全体の販売台数も38000台ぐらいなのですから、
そんなに小さなマーケットに対して、商売が成り立つのだろうか・・

などと余計な心配をしてしまいますが、

恐らく、今の時代にビートに乗ろう・・なんて人は、
過去に所有していて、その鮮烈な記憶が忘れられない人か、
もしくは、よっぽどのクルマ好きな変わりものワーイ・・でしょうから、

ちょっとでも性能アップを見込めるのなら、買ってしまうのかも知れませんね~スマイル

10人のビート乗りがいれば、10人の理想とするビートがあるでしょうから、
新車発売から20年近く経過した現在でも、
多くの選択肢があるのは幸せなことなんですよね赤面


※予定では本日夜に帰宅です。
※コメントを下さった方には、
※本日夜にまとめてお返事しますね~スマイル
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(12)ビート

2009年03月21日

S2000生産終了(ToT)

当ブログに、たまに遊びに来てくれる、ぶるぁさん

其の一
其の二

彼女の乗るS2000、残念ながら6月いっぱいで生産終了だそうです。。
(画像は、下記サイトより転載)

http://www.carview.co.jp/magazine/photo_impression/2009/honda_s2000/


バブル期から遅れること数年、1999年にデビューしたS2000は、
長らくFF、あるいはFFベースの4WD・MRしか製造してなかったホンダの、
待ちに待った、久しぶりのFR(フロントエンジン・リアドライブ)マシンでした。

それから丸9年。

通常の日本車ならモデルチェンジ二回分を、熟成されながら生きてきました。

その間、時代は大きく様変わりし、地球温暖化の影響は、
あらゆるところで発生して、オーバーな表現でなく、
地球滅亡・・などというシナリオも書けそうな勢いで進んでます。

そんな中、純粋に走りだけを楽しむことは、世界の情勢からも
難しい選択になってきたのかも知れません。

S2000の製造中止のニュースは、ただ販売台数の低下・・
だけの問題ではなく、製造メーカーとしての、地球に対する姿勢・・
も、反映した結果なのではないかと、私は思っています。

しかし、この世界的に見ても希有なクルマ・・
無くしてしまうのはとても残念な気がして仕方ありません。

私の夢物語のような妄想にお付き合い頂けるのなら、
このS2000に搭載されたハンパでない高性能エンジン、
これに、IMA(*)を組み合わせたらどうか・・と思うのです。

(*):IMA(インテリジェント・モーター・アシスト)ホンダのハイブリッド技術

ぶっちゃけ、フライホイールがモーターに変わるだけなのですから、
素人考えとしては、技術的にそう難しくは無さそうです。

インサイトのそれを流用すれば、大量生産も手伝って、
部品コストも抑えられそうですし。

ホンダで二番目ぐらいに燃費の悪そうなクルマが、
実はハイブリッド車・・なんて、ちょっとかっこよくて知的ピカピカに思えません?

来年あたり、往年のコンパクトスポーツの名車、CR-Xに通じる、
コンパクトハイブリッドスポーツが発売されるようです。

まぁ、それはそれで、ねらい目なんでしょうけど、
S2000のハイブリッド化計画・・、F-1を撤退したホンダに、
唯一残された、「走りのホンダ」を印象づけるチャンスなんだけどなぁニコニコ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(4)ビート以外

2009年03月20日

生協のトラック発見!!

うちの奥さんも生協で利用しておりますが、
とある集荷所へ取りに行く形にしていますので、
街で見掛ける生協のトラックとは、あまり縁がありません。

しかし、ウチに生協のトラックがあった、とは驚きですニコニコ


発見しちゃいましたワーイ

宮崎限定トミカです。トミカネタが続いて申し訳ありませんワーイ
しかし・・こんなの、いつの間に入手してたんでしょう・・。

本人が完全に忘れてしまってますニコニコ


さっそく、中を見てみると・・
懐かしいぃ~、水シールワーイ

昔、プラモデルを作った経験がある人なら、多少なりとも、
この水シールに手こずったことでしょうニコニコ

うまく剥がせず、うまく貼れずに破けちゃったり、折れて重なっちゃったり大泣き
これ、このままの状態で保存しておいたら、そのうち価値が出るかなぁ(^^;

生協関係者の方、教えて下さいませスマイル



※さて、このブログがアップされる頃、
※私は延岡向けのビートを運転しています。

※二泊三日で、長男の部活にお付き合い・・ですスマイル

※3月22日の夜に帰宅予定ですよ。

※22日まで頂いたコメントには、22日夜に
※お返事させてもらえればと思っています。

※リアルタイムではお返事出来ませんが、
※是非、コメントをお願いしますね~ニコニコ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(6)ビート以外

2009年03月19日

もう一つの黄ビート。

また、発見しましたよスマイル


もう一台の黄ビートですニコニコ
前回のこれと比べると、クリアパッケージですねスマイル

それぞれのクルマの手書きイラストが無いのは残念ですが、
クリアパッケージなら、一目瞭然ではあります。

でも・・よく見ると、ドア部分の上側に変色が見られます。
少し赤っぽくなっていますね。

恐らくクリアパッケージであるが故に、保存場所によっては、
商品の塗装が変色してしまう可能性もあるのですね。

やっぱり古くからある手書きイラストの紙箱は、
それなりの意味があるんでしょうね。

私は全く覚えていませんでしたが、
今は無き、寿屋で買ったんですねスマイル

360円のプライスタグも、なんかもの悲しげで、
二重の意味で貴重なモノになってしまいました。。
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(9)ビート

2009年03月18日

魔法使いサリー??

”サリー”は”サリー”でも、都城在住のサリーさんですスマイル

都城にお住まいの”サリー”さんがおられる「アクセス大浦」へ行ってきました。
抜けるような青空の下、洗車をしてないビートが対照的ワーイ

まぁ、それはともかく、なぜ私がこちらにお邪魔したか・・。

それは、こちらの記事、

スピリチュアルな日々
「モニター募集」
’09年3月1日記事


モニターですよ、モニター。
12000円もするものが無料!ムリョウ!なんてステキな響き。。メロメロ

あぁ、どんなものか体験してみたいっ!
無料だったら体験してみたいっ!

と、さっそく、コメントをお送りしたのでしたニコニコ

私のヨコシマな考えに、困惑しつつお返事を下さったサリーさん、
ホントに、ヨコシマな考えで申し訳ありません泣き

そんなわけで、こういうチャンスがなければ、一生体験も経験も出来ないであろう
精神世界への入り口に立つべく、お邪魔させてもらいました。


お部屋に入ると、部屋全体に優しいお香の香りが。
言葉で表現するのは難しいのですが、ん~~お香コーナーの香り?

笑顔で出迎えてくれたのは、サリーさんご本人。

お茶をお入れしますね・・と、ジャスミンベースのハーブ茶を頂きました。
香りを楽しむお茶・・のようで、味そのものはさほどありませんが、
とてもステキなティーセットで、美味しく頂きましたよ。三杯ワーイ


お茶をごちそうになりながら、話は多岐に渡り・・
えっと今、ざっと思い出しても、

「絵のお話」
「大いなるもの、の話」
「農耕民族の話」
「天皇の話」
「臨死体験の話」
「無の話」
「トランスの話」
「ゆらぎ・ひずみの話」
「相対性理論の話」
「写真の話」
「個性の話」
「クルマの話」
「子供・赤ちゃんの話」
「子育ての話」
「繋がっている、の話」
「辞典の話」
「こだわり、の話」
「徳大寺有恒の話」
「コメントの話」
「ヨガの話」
「SとMの話」
「短歌・俳句の話」
「恋の話」
(順不同)

等々・・・。

まだ、いろんな話をしたような気がしますけど・・ねスマイル
でも、その殆どは私が話していたような気がしますワーイ
サリーさん、お付き合い頂いてありがとうございましたアセアセ

んで、肝心の、カウンセリング(チャネリング)+ヒーリングですが、
その前に、サリーさんから、
自分で、捨てたいものはありますか?
と、訪ねられました。

え?え?捨てたいもの??
そもそもが、モノが捨てられないワタクシです。
ですので、それはすごく悩みました。

トイレをお借りして、用を足している間も考えましたが、
(あ、トイレに7cm程の水晶の塊が。石の持つ何かのパワーなのでしょうか。)
ん~~思いつきません。。

ですので、捨てたいものはないですねぇ~という返事になりました。

その後、タロット?みたいなカードをチャッチャッと。
「心を閉ざしてますねぇ~」と言われ、
「そんなものなのかなぁ~」と思いつつ、チャネリングへ。


さて、時間にして10分ぐらい?

椅子に腰掛け、目をつむり、両足で大地を踏みしめるような格好でセッションへ。
サリーさんは、私の後ろから、両肩に手を置き、”大いなるもの”さんとアクセス。

その間、私の頭の中には、何故か、故ジョンレノンのイマジンが、ぐるぐる・・とヒ・ミ・ツ


サリーさんを通して、”大いなるもの”さんが出した答えが、

『がんこ者』オドロキ

それ以上のことは言わなかったのですか?と聞いてみましたが、
それは、ネガな意味ではなく、むしろポジなもののようです。

ん~~、がんこ者・・ということは、本人も、うちの奥さんも、二人の息子も、
多分、よく分かってることだろうなぁ・・と思いながら、聞いていました。

サリーさん曰く、私のオーラはちっちゃい・・そうですニコニコ
でも、その中身はすごく濃いそうで、
大きさはさほど問題ではない・・と言うことでした。

その後、さっきの「捨ててしまいたいもの」は、
自分のイヤな部分とか、そういうことであった・・と言われ、
それだったら、いっぱいありますよ~、とワタクシワーイ

でも・・その自分のイヤな部分も含めて私ですから、捨てたいとは思いませんね、
と、お話しすると、それが分かっているのなら、繋がっているわ・・と言うことでした。。


今、改めてサリーさんの記事を読んでみると、
「大体1時間から1時間半ぐらい掛かります」
って、書いてある!オドロキ

スイマセン、ワタクシ、なんやかんやで、3時間半近く居座ってしまいましたタラーッ

夕飯の支度もしなきゃ・・な時間まで。。
ホントに、申し訳ありませんでした~。


あ、そうそう、お話も後半、時間を忘れて会話をしていると、
左肩がとっても凝ってきました。

元々、左肩だけに肩こりをもつワタクシですが、ふと気付くと、
サリーさんは最初から、私に対して右斜めに座っています。

私たちは、机を挟んで、お互い斜めに向き合う感じで会話していました。

ずっと、上半身をひねるような感じでお話をしてましたので、
左肩に負担が掛かっていたのでしょうね。

それについて、私がサリーさんに、正面に座ってお話をすれば、
肩はあまり凝らなかったかも・・的なお話をすると、
いえ、私が正面に座るのを避けたのです・・」と、言われちゃいましたオドロキ

サリーさん曰く、

正面に座ってしまうと、戦いを挑んでしまいそう・・

な感覚(本人曰く、自分の中のS性)があったそうで、
なぜそう感じたのか理由はなくて、本能的な直感・・ですね、と言われ、

だよなぁ~、こんなヒネクレモノ相手じゃ・・

と、妙に納得したワタクシでしたワーイ

(一応、念のために、左肩に何か乗ってませんでした?と聞いたら、
それは大丈夫、とのことでひと安心ニコニコ ひと安心なのか!?ワーイ


サリーさんの貴重な時間を頂き、すごくいい体験をさせてもらいました。
いろいろなお話や勉強させて貰って感謝しております。

残念ながら無料体験は3月の16日まで、だったようですが、
しばらくは50%OFF実施中の模様拍手

私のようなヨコシマな人間でなく、本当に自分を見つめ直したい方へ
サリーさんは、”大いなるもの”さんの力を借りて、導いてくれると思います。

ぜひ、サリーさんのブログもご覧くださいね~。
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(5)ビート以外

2009年03月17日

またもやゾロ目好き(^^)/

狙っていたわけではないのですが、ちょうど開いたら
8888が間近でしたので、しばらく粘ってみましたスマイル


んで、8888ゲット!ですニコニコ


8888を踏んでくれた方は、どなたなんでしょうね~。


3月の27日で、当ブログは丸4ヶ月を迎えます。
その間、みなさんのおかげでこんなすごいゾロ目をゲット出来ました。

これからもよろしくお願いしますねスマイル



ちなみに3月27日は私の44回目の誕生日です。
いえ、そんな、何もいりませんよ(^^;
  

Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(8)ビート以外

2009年03月16日

見上げると青い空。

抜けるような、いい天気の日には、青空とお近づきになりたくなります晴れ

オープンカーは、乱暴な言い方をすれば、の乗り物です。
もうそこまで来ている春、三月、
ちょっとだけ冷えた空気と、フッ・・っと香る春の匂い。

そういう、季節と一体になれる・・そんな乗り物がオープンですね。
菜の花いっぱいの道をゆっくりと流す・・なんて、とても贅沢な時間です。


自動車文化の進んでいるヨーロッパでは、
普通車にもオープンのラインナップがあったりします。

日本でも、古くは、マツダのファミリアセダンとかに、
オープンの設定がありましたが、売り上げは散々でした。

各メーカー、たびたびオープンカーにチャレンジするも、
売り上げが思うように伸びない・・のも、オープンが出てこない原因でしょうね。

今、突然思い出しましたが、初代シティのカブリオレは、そのコピーに、
「太陽標準装備」
などと書いてあって、うまいこと言うなぁ~なんて思ったものですニコニコ


私が記憶している限り、今現在、ラインナップとして(オープン専用ボディではなく)、
日本車の中でオープンカーを販売しているメーカーは無かったと思います。
(確か、シルビアのカブリオレが最後?)


そんな、オープンカー、ビートに乗っているワタクシですが、
ビートのブログを立ち上げていながら、
殆どオープンの写真がないことに気付いていました。

ですので、今回の投稿は、運転席から見上げた、青空の写真です。

本格的な春ももうすぐ。

サクラ満開の下を、既に散ってしまった花びらを巻き上げながら、
オープンでゆっくり流す・・そんな贅沢までもう少しですスマイル
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(20)ビート

2009年03月15日

全ての人に優しいkissを。。

私の所有する膨大なカタログ群の中に、カメラの流れを変えた、
原点とも言うべきカメラのカタログがあります。

それは
Canon EOS kiss
EOS kissカタログ ’94年1月1日現在

”kiss”という、今まで誰も思いつかなかったネーミング。

カメラという「メカ」は、型番(英文字・数字)で表現されるのが常識だった時代に、
kiss(キス)という、とてもステキな名前が付けられました。

これは、もうメカではなく、一つの固有名詞。

kissの前身、EOS1000QD、と比べると、その親近感は別格です。

kiss発表後、同じようなネーミングのカメラが多数出現しました、が、
今もなお、その親しみやすい名前を持ち続けているカメラはkissだけです。

EOSkissのカタログには、こう書いてあります。

『世界でいちばん好きな人を撮るカメラです。
キヤノンEOS kiss。』

私の所有する、EOS kiss Digital
EOSkissDigitalカタログ ’03年10月現在

始祖となるカメラは、間違いなくCanon EOS kissです。

まだ高嶺の花だったディジタル一眼レフ・・、
それを、誰にでも手の届く価格まで引き下げ、誰にでも失敗のない写真を・・。
私の所有するこのデジカメが、”kiss”と名付けられた理由はそこにあるのでしょう。


驚いたことに、その操作系は、EOSkissもEOSkissDigitalも殆ど同じ。

更に、ニクイことに、”kiss”のロゴデザインも全く同じメロメロ


”kiss”の名に恥じない、ステキな、愛情いっぱいの、
家族写真が撮れるよう、更に研鑽します~スマイル
  

Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(0)ビート以外

2009年03月14日

当時の徳大寺サン(^^;

昨日お話ししたクローゼット、実はトミカ以外にも
かなりの数のいろいろなものが出てきましたニコニコ


実はワタクシ、内緒にしていましたが、あらゆる情報の知りたがり屋で、
それはそれは膨大な量の資料が、段ボールに入ったまま眠っています。

あ、ここでも、ホンのちょっとお話ししてましたねワーイ

「写真に関する膨大な資料は押し入れの中だしなぁ~」
なんて、書いていましたけど、写真以外も結構な量なんですヒ・ミ・ツ


資料の大半は、写真とクルマに関するもの・・。

その中で、ちょっとだけ面白いものを発見しましたので、ご紹介しますね。


週間宝石 1994年5月12・19合併号
新社会人のためのクルマ選び
フレッシュマンなら安くて楽しいこの6台!
だ・・そうですスマイル

当時の彼がお勧めのクルマは以下の6台。
「ビート」「ロードスター」「インプレッサ」「ミニ」「ジムニー」「ワゴンR」


せっかくですので、記事をピックアップして撮影してみました。
ぜひ読んで貰いたい所だけを順を追って撮影しましたので、ご覧くださいニコニコ



私は徳大寺フリークではありませんが、
まぁ、彼の言っていることは、自説がコロコロ変わるのが困ったちゃんですが、
一瞬一瞬は、真剣に考えているのでしょうニコニコ

彼には珍しく、ビートに限っては、最初から最後まで、
べた褒め状態でした・・が、結局、自家用車としては買わなかったのよねタラーッ


徳大寺有恒の好き嫌いはともかく、
最近は、氏のような強烈な個性を持った自動車評論家はいませんね。

結局のところ、評論=文章の上手さ、ですから、
運転技術が優れていても、それを日本語化する能力が無ければ、
読者には伝わっていかないと言うことですから、
それはそれで難しいことなのかもしれません。

歴代、世界を股に掛ける優秀なドライバーは多くいたはずなのに、
その高度なドライブテクニックを持つ人たちが、自動車評論をしないのは、
ひょっとすると、そのあたりに原因があるのかもしれませんね。
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(4)ビート

2009年03月13日

発見!黄ビート!

今年の1月7日の投稿で、ちょっとだけ書きましたが、
クローゼットの奥から、ビートのトミカが出てきましたよスマイル

随分昔に製造中止になったフェスティバルレッドのビートではなく、
フェスティバルイエローのビートです。


こんな感じの箱ニコニコ
タカラトミーになる前の、まだ、株式会社トミーと書いてありました。


んで、中身はと言うと、こんな感じスマイル
まだ、現行品として発売されていると思っていましたが、
調べてみると、もう廃盤になっているようです・・泣き

もし、同じもの、あるいはフェスティバルレッドのビートをお持ちの方は、
ぜひぜひ、大切にしてあげて下さいね。

もし、おもちゃ屋さん等で、このNo.72を見つけたら、
ぜひ買って保護してあげて下さいスマイル

もし、フェスティバルレッドを発見した時は、
ぜひぜひ、私に譲って下さいねニコニコ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 23:50Comments(2)ビート

2009年03月12日

いろいろ色ビート

今から11年前、オートポリス入り口前で撮影したビート達ですスマイル

画像が小さくて不明瞭な為、分かりづらいでしょうが、
一番手前の一番右端の赤色(当時)のビートがビートですニコニコ

これは、九州のビート乗りがML(メーリングリスト)を介して集まった
OLM(オフラインミーティング=オフ会)の一コマです。
画面右奥には、AZ-1(キャラ?)の団体さんもニコニコ


これに参加した人のほとんどは、今はもう連絡が付きませんが、
皆さん、まだビートに乗ってくれているかなぁ・・。


左端の赤ビートは、インターネットの黎明期、ビート乗りの間では、
「神」と崇められた、「ごとうさん」のビートです。

なぜ「神」なのかというと、彼の作ったビートのサイト、
情報量が半端でなくすごい!

彼のサイトに行けば、ビートに関するほとんどの情報は網羅している印象です。


ビート乗りなら、誰でもやっているであろう、マスターシリンダーストッパー自作
驚く事なかれ、実はごとうさんの発案によるもの。

彼を祖にして、ビートに関する情報は、広く薄く拡散して、
今もなお、ビート乗りの常識非常識として生き続けています。


残念ながら、2005年5月を最終更新に、サイトは閉鎖されてしまいました。
それについて、ごとうさん曰く

私のHPより多くのBEAT情報があるページもありますので
もう潮時かと…
」(本人談)

と、ご謙遜されておりました。


実は私、ごとうさんの裏URLも知っているのですが、
ビートに関する情報が見てみたい方には直接お教えします。
私あて、ご連絡下さいね(^^)/
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(4)ビート

2009年03月11日

1000円札の秘密を撮った!

柳の下に3匹目のドジョウは居ないと言いますが、
調子に乗って、お金ネタ、第3弾ですニコニコ


本日のネタは、これ↓

はい、1000円札ですねスマイル

この1000円に極小文字が隠されています。

テレビでも昔紹介されましたからご存じの方も多いでしょう。

さぁ、どこでしょうか~。


このまま次回に繰り越しちゃっていい?


なんてウソですよ~ニコニコ

正解はこちら。


↓


↓


↓


↓


↓


↓


↓



すごいですね~。

こんなところに「ニホン」の文字オドロキ

まだまだ知られていない秘密が隠されているかもしれませんね~スマイル

さぁ、ルーペ片手に、凝視してみましょうニコニコ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(8)ビート以外

2009年03月10日

500円の秘密をまた撮った!!

いや、そのネタは、新500円が出た時に知ってたんですよ。
でも、それを自分の目(カメラ)で見たのは二度目で、

今回、ご存じない方にご紹介しますねスマイル


では、ご覧ください。500円です~。
・・・・・・・。
これじゃ、分かりませんね泣き




では、ヒントです。
さぁ、新500円玉を、見てみましょう~ニコニコ




え?まだ分からない??



ん~~じゃあ、大出血サービスですワーイ

え?まだダメ??

じゃあ、これでどうだワーイ


↓


↓


↓


↓


↓



超極小刻印です。

すごい技術ですねスマイル

500円硬貨の反対側が知りたい方は「こちら
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(8)ビート以外

2009年03月09日

黎明期のアース増強。

10年前のデジカメ画像が出てきました。
その当時、Webサイトにアップする目的で撮影したものです。

アースを増強することで、動力性能がアップする・・
当時は、まだ誰も知らなかった事実を紹介するためです。

今は、専用のアースケーブルが市販されていますが、
当時はまだ、そういうものはありませんでした。

無いものは、作るしかない

ということで、黎明期のアースケーブルの作り方をご紹介しますねスマイル


バッテリーの充電ケーブルを必要な長さに切断します。



先っぽのカバーを切り取ります。



丸端子を差し込み、つぶして固定します。


ハンダを乗せて、長期間のクルマの振動に耐える作りにします。


このケーブルは、10年経った現在も現役ですニコニコ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(2)ビート

2009年03月08日

500円の秘密を撮った!!

いや、そのネタは、新500円が出た時に知ってたんですよ。
でも、それを自分の目(カメラ)で見たのは初めてで、
今回、ご存じない方にご紹介しますねスマイル


では、ご覧ください。500円です~。

・・・・・・・。
これじゃ、分かりませんね泣き




では、ヒントです。
さぁ、新500円玉を、見てみましょう~ニコニコ


え?まだ分からない??





ん~~じゃあ、大出血サービスですワーイ

え?まだダメ??

じゃあ、これでどうだワーイ

↓

↓

↓

↓

↓


超極小刻印です。

すごい技術ですねスマイル
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(14)ビート以外

2009年03月07日

一番の贅沢とは?

ビートのエンジンがとっても贅沢ピカピカな吸気レイアウト、
三連スロットルだということは、以前「ここ」でお話しましたが、
バブル期に設計されたこのクルマ、量産車として
世界唯一の、とびきり贅沢なものがあります。

それは・・

ボディ。

ミドシップフルオープンモノコックボディ

なんです。


何のことやら、サッパリですよねニコニコ

今の日本車で、モノコックボディであるのは、別に珍しくはありませんが、
モノコックとは、乱暴に簡単に言ってしまうと、
クルマの底板の部分と屋根やフェンダー部分が一個の塊になってる構造
です。

クルマの強度は確保出来ますが、加工が面倒で、
しかも、ぶつけた時、クルマ全体に歪みが出る恐れがあります。

まぁ、その話はともかく、そう珍しくはないモノコックボディでも、
オープン専用として造られるのは稀なことです。

しかも、それが、ミドシップ(前輪と後輪の間にエンジンが載る)だと、
ビート以前では例がない、とっても贅沢なレイアウトなんですね。

私が惚れ込み、長く乗り続けられるポイント、
ビート最大の個性は、これです。

誰の真似もしていない

こんな贅沢はありませんねニコニコ


では、その世界初の技術が詰め込まれた、ホンダの芸術品をご覧下さい。
とても美しい姿をしていますね。

左が、上から見た図、
右が、底から見た図、ですね。


このボディには、数々の新技術が隠されているのですが、
それは、また、機会があった時に・・スマイル
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(2)ビート

2009年03月06日

なんか・・変??

古いデジタルデータをあさくっていたのは、昨日お話しましたが、
まぁ、いろんなものが出てきますねぇニコニコ

その昔、クルマを運転していたら、目の前にアヤシークルマが。。

ん~~なんかヘンですよね。。
なんか、足り無くないですか・・タラーッ?


オドロキ!
やっぱりワーイ

ほら、ネコとか犬が、皮膚病にかかって、顔だけ普通で、
首から後ろが皮膚剥きだし・・なんて姿、あるじゃないですかアセアセ

それに・・そっくりニコニコ

てか、それしか思い浮かばなかったタラーッ
  
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Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(6)ビート以外

2009年03月05日

昔っから、ゾロ目好き(^^)/

次男の卒業式が近づいてきましたスマイル
最近の卒業式は、パワーポイントを使って、
いろんな思い出や懐かしい写真を上映してくれるのですねニコニコ

その写真の提出をお願いします・・ということで、
12年程前からのデジカメデータをあさっていたら・・
まぁ、懐かしい画像がわんさか出てきましたメロメロ


その中の一つ。
こんなのも撮影していたんですねスマイル
33333ニコニコ

データの日付を見ると、

2001年10月6日8:36オドロキ

と、記録されています。

今から、およそ8年前。
まだまだ、こんなに少ない走行距離だったんですね~ニコニコ

撮ったことすら覚えてないけど。

でも、他にも懐かしい画像がいっぱい。
しばらくは、余韻に浸れそうですスマイル

  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(8)ビート

2009年03月04日

マッハGo!Go!Go!懐かし。。

私のクルマ好きは、私の記憶がない頃まで遡りますスマイル

時は今から40年近く前・・
幼稚園に通うビート少年(3~6歳あたり)の、園からの通信欄には、
こんな風なことが書かれていました。

ビートちゃんは、すごくクルマの種類をいっぱい知っていて・・
クルマについてとても詳しくて・・」

もちろん、私が自分でそれを覚えていたわけではなく、
私の母親から、聞かされたことなんですが・・。

ただ・・私のクルマ好きは、他の方とちょっと違って、

クルマを語る・・
クルマを評価する・・
クルマを運転する・・


に、偏っています。

しかも、興味のない種類のクルマには全く無知ワーイ
特に、外車はサッパリ分かりません。

スーパーカーブームの時も、そんなクルマたちの
どこがいいのか分からず、一人浮いている形でした赤面

クルマをいじる(改造する)・・のは、そのクルマの素性(=オリジナル)
を味わいたい私には、不向きですし、
クルマを洗う・・のは、クルマの汚れの状態が
走りを決めるわけでもないので、興味がありません。

ただ、その走りに直結する部分は、常に、最良の状態で
あるべきですので、交換消耗品に関しては神経質です。

まぁ、そんな、ヘンなおじさんをしてる現在の私ですが、
恐らくは原体験であろうものをお話ししましょう。


幼き日のビート少年は、テレビでめくるめく活躍をする
一台のハイテクカーに魅せられていました。

そのクルマは、レーシングカーであるにも関わらず、
砂漠を走り、崖を乗り越え、草原を疾走し、水に潜る・・
素晴らしいクルマでした。


そうです、これですねニコニコ
いやぁ~かっこいい!
マッハ号です。

現在でも十分に通用する官能的なデザイン
マンガ的で無茶苦茶なくせに、妙に納得出来る7つのハイテク装備
低音が魅力的なエクゾーストサウンド(排気音)。
なのに、高回転域は胸に響く乾いたサウンド。
プファ~ンと鳴る、クラクションも、すごくステキ。。


そういえば、マッハ号の実写版、「スピードレーサー」、
世界観は全くオリジナルと異なりますが、
マッハ号や、ドライバーのコスチューム・・一緒なんですよね~。

テレビでオンエアされたら、必ず見ると思いますニコニコ
ええ、その程度ですワーイ

私が20年近くビートに乗り続けているのは、
どうやら、このあたりにも要因があるのかも知れませんね。

同じ二人乗りのオープンですしスマイル

あ、そうそう。マッハ号って、左ハンドルだって知ってました?
意識したことはなかったですよね~。


ところで、この写真、クルマの大きさが分かりませんねスマイル


このくらいの大きさですよニコニコ
オドロキ!
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(2)ビート

2009年03月03日

指輪と50円の秘密。。

昨日、ビートのキーをアップしたら、キーよりも、指輪50円の方が、
気になる存在だったようですスマイル

ですので、今回、予定を変更して、指輪と50円について、
ちょっと語ってみたいと思います。

新たに、指輪と50円をメインにして、撮影し直しました。
まぁ、大したドラマがあるわけでもないんですが、
ちょっとだけお付き合いくださいニコニコ


まずは、手前の50円玉。

ちょっと黒ずんでいるのが分かりますか?
これは、燃えたススのあとです。
取り付けた頃は真っ黒でしたが、長い年月ののち、随分ススが取れました。

そう、この50円玉は燃えたのです。





おばあちゃんと一緒に。。

私の母親の母、つまり、母方のばぁーちゃんの火葬の時に、
一緒に棺に入れられた50円玉なんですね。

今は、いろいろ規制が厳しい火葬ですが、私が大学生だった当時、
棺に故人の遺品を一緒に入れるのは一般的でした。

遺品ではありませんが、三途の川を渡る際の料金として、
お金やお札を入れるのもアリだったんですね。


火葬が終わった後、お骨を拾います。
三途の川はもしかしたら高齢者無料なのかもしれません・・
燃えたお金は減ることなく、そのまま残っていました。

ボクトツで優しくて、でも、とても芯が強く、明治・大正・昭和を
生きぬいたばぁーちゃんは、私も大好きな存在でした。

何か、手元に残しておきたくて、私は、骨を少しもらおうと思ったのですが、
分骨はやめておいたほうがいい・・との話で、この50円玉をもらったのです。


亡くなった人は、思い出した瞬間、上から私たちを見守っている・・といいます。
今この記事を書いているこの時にも、きっと笑いながら見守ってくれているでしょう。


さて、次は、画面上の指輪ですねスマイル

指輪をよくご覧くださいめがね
1991.2.24
の刻印があります。

お察しの通り、これはエンゲージリング
結婚指輪です。

ついこの間、私たち夫婦は、結婚19年目に入りました赤面


私がクルマのキーと一緒に付けている理由としては、、

サイズが合わなくなったから・・とか、
クルマのキーと一緒にしておけば無くさずに済むから・・とか、

いろんな想像が出来ますねニコニコ

実は、この指輪・・結婚式の時、私が、奥さんにあげた指輪なのです。。

つまり・・彼女が付けていた指輪は、今、私の元に返ってきているのです。。






それは、結婚して、十年以上経ったある日のことでした。。

彼女は、結婚後、一度も結婚指輪を外すことなく、
日々の家事や育児に頑張ってくれていました。

その彼女が、ぽつり・・と言ったのです。。





綺麗な新しい指輪が欲しい・・

彼女の指輪を見ると、十年以上の家事や育児での酷使からか、
すごく綺麗な波紋を持ったデザインは、擦り切れ薄れてしまっていました。

私の頭に、セピア色のシーンが浮かび上がります。

二人一緒に、宝飾店で選んだそれは、眩しい輝きを放っていたのです。


しかし、スウィート10ダイヤモンドも買ってあげられなかった私に、
シルバー999以上の新たなペアリングの購入は、大きな出費でした。


でも・・全く同じデザインの、新品同様の指輪が・・、実はあったのです!

そう・・私が結婚式当日につけて、その日を限りに、
大切に引き出しの奥にしまってあった、私用のエンゲージリング

もともと、そういう光りモノが嫌いな私は、一日つけただけで、
その後は、全く指輪をしていなかったのでした。

オレの指輪をサイズ直しして、新品として使えばいい!

そうやって、うちの奥さんからもらった指輪は、
彼女の左薬指で輝き続けることになりました。

日々の酷使に耐え、ずっと彼女の左薬指で毎日を共にしてきた
彼女の指輪は、こうして、私の所にやってきたのです。

エンゲージリングをチェーンに通して、ネックレスにしている人も
いらっしゃるようですが、私はそれもダメですので、
クルマのキーに取り付けて、行動を共にすることにしました。

これで、私たち夫婦の指輪物語は終わりです。。


ご静聴ありがとうございました。
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(17)ビート以外

2009年03月02日

使い込まれたキー

平成3年生まれのビートは今年で18歳スマイル

その間、絶対に欠かさず使われていたのが、
これですね↓

(金属の質感を再現する為に、少しだけ露出を絞ってみました)


ごらんの通り、数え切れないほどの 挿入 抜き差しで、
地金の色が見えてしまってますタラーッ

樹脂部分も傷だらけですね赤面

一度も紛失や交換をしていませんから、
このキーも18年経ってることになります。

今は、イモビライザー等、ハイテクキーが防犯上有益ですが、
この当時のキーは、ただ単にカギの開け閉めと、
イグニクションONの為のものですね。

リモコンドアロックも付いてませんニコニコ

後付で、汎用リモコンドアロックを装着したいのですが、
9800円掛かるんで、まだ手が出せませんわワーイ

雨の日とか、威力を発揮するんでしょうけどね~。
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 06:40Comments(8)ビート