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Posted by みやchan運営事務局 at

2011年07月20日

宮崎西高校・西校附属中学校PTA新聞「いてふ」

本日(7月20日)配布のPTA新聞「いてふ」です。
「いてふ」と書いて「いちょう」と読みます。

実は私、今年度から、PTAの広報委員長をやっておりまして、
難産の末、ようやく本日配布することが出来ました。

ご覧のように、おおよそPTA新聞らしくない表紙になっています。

今回、東日本大震災という、未曾有の事態が発生しました。
その災害について、全生徒を対象にアンケートをとり、
巻頭特集として結果の一部を紹介しています。

Aiファイルをjpeg変換して、更にデータサイズを縮小して、
且つ、モニター越しでは、文章の殆どは読めないかもしれませんが、
西校生・西校附属中生の生徒全員に配布しておりますので、
現物を見る機会がありましたら、ぜひお読み下さいね。
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 14:00Comments(0)ビート以外

2011年07月13日

SUBARUステラ、ミッションオイル交換作業

随分久しぶりの更新でした。
ステラのミッションオイルの交換をしましたので、アップしてみますスマイル

ミッションオイルは、完全に下から見上げる形で作業します。
うちには、ご存じのように、クルマをアップする施設はありませんので、
当然のように、私が、仰向けのままクルマの下に入り込んでの作業となります。

ということで・・
例によって、コンクリートで上げ底ですねニコニコ

はい、こんな感じです。
マットが引いてあるところから、ずりずり・・と、仰向けのまま進入です。

見上げると、オイルを交換するためのドレンコックが二つあります。
二つあるのは、出す穴と、入れる穴が別々だから・・なんですね。

分かりやすいように、丸で囲んでみました。
廃油側から抜いて、給油側から注ぎ入れます。

ということで、早速作業開始・・なのですが、その前に、ちょっと準備作業。
作業を効率よく進めるために、工具に一工夫(というかそれをしないと作業できない)します。
注ぎ入れるために、漏斗とホースをドッキングしましたニコニコ
ちょっと画像ではわかりにくいかもしれませんね。

それから、もう一工夫。

これは、何をしているか、よく分かりませんね。

実は、オイルをお風呂に入れていますニコニコ
おおよそ50℃ほどのお湯にオイルをつけて、粘りを低くする工夫です。

ちなみに、オイルは、カストロールではありません。
SUBARU純正を、SUBARUディーラーで買ってきました。
小売りもしてくれるんですよ。便利です。

さて、その上で、作業開始。
漏斗を取り付けたホースをエンジンルームからぶら下げます。

ちなみに、関係ないですが、バッテリーはパナソニックのカオスです。
オーディオの音質がよくなると定評のものです。
実際は、よく分かりませんワーイ

再び、エンジンルームを下から見上げてみましょう。

こんな感じで、ホーズがやってきました。

ところで、ミッションオイルを交換する時は、ちょっとした順番があります。
それは、
上のドレンを開ける
下のドレンを開ける
オイルを抜く
下のドレンを締める
オイルを入れる
上のドレンを締める
です。

なぜこうなのかというと、万が一、先に下のドレンを開けてしまい、オイルが出た後、
上のドレンを開けようとして、どうしても開かない事態になってしまったら・・
オイルが入れられず、クルマが動かせなくなってしまいます。

ということで、まず、上のコックが開くことを確認した後に、下のコックを開くんです。

少し、横道にそれましたが、続きです。

上のコックを開き、そして、下のコックを開いた時に小さな発見をしました。
分かるでしょうか、ドレンコックの中央にマグネットが仕込んでありますオドロキ
これ実はすごいことで、バブル期の高価格車だったビートにすらありません。

うちのステラは、ラインナップの一番下のグレードですので、その一番下でさえ
手抜きをしない、富士重工の見えないところへの気配りは、ちょっと素敵ですねスマイル

え?その磁石は何のためにあるんだ・・って?

それは・・鉄粉を吸い付けるためです。
エンジンオイルなら、オイルエレメントというフィルターがありますが、
ミッションオイルには、フィルターがありません。

ミッションは、複雑な歯車のかたまりが、休むことなく高速回転でかみ合う場所です。
当然、金属同士が擦れあって、鉄粉を噴きまくるのですが、それはオイルの中を漂い続けるんです。

そうなると、オイルそのものも劣化が早くなりますし、ギア同士も異物を噛んだまま擦れあい、
更に状況は悪化していきます。

そのためにオイル交換をするのですが、交換するまでの間、磁石で吸着できるものは、
事前にくっつけておこう・・というのがその考え方です。

後ろのティッシュは、鉄粉を拭き取ったあと。
金属のカケラ状のものから、ペースト状になっているものまで、
結構な量の鉄粉が吸着されていました。

下の画像は、あらかたオイルを抜き終わった頃。

下のコックを締めて、いよいよオイル注入です。

上の穴から、オイルが注ぎ込まれます。

規定量は2リットル。
でも、分かりやすいやり方は、溢れてきたらOKスマイル

ミッションオイルは、皮膚に付着すると、すんごくかゆくなります。
皆さん、お気をつけ下さい。

って、誰も、こんな面倒なことはしないかぁ・・ニコニコ

例によって、撮影をしながらの作業は極めて面倒くさく、
このショットを撮った後は撮影していません。

だから、ステラのオイル交換のご紹介は、ここでおしまいワーイ
  


Posted by 朱ビート@宮崎 at 13:16Comments(3)ビート以外